CMでは、パワフルな先輩ケイン・コスギに同行し、女性の一人暮らしのマンションのセキュリティーをチェック。セキュリティーの「切り札」として、自分のパンツを物干しに干されてしまうというストーリーを演じている。
デビューのきっかけについては、「野球の名門校・東邦高等学校に入学したころ、祖母が今の事務所(サンミュージックブレーン)に書類を送っていたんです。部活動はせず、芸能界に関心もなかったんですが、同級生が甲子園で活躍しているのを見て“悔しい。自分も人を感動させてみたい”と思ったのが俳優を志したきっかけです」と語っている。石橋役を500人を超える俳優の中からオーディションで勝ち取ったシンデレラボーイだ。
今や全国区の朝の顔として活躍する山口翔悟。お茶の間にそのさわやかな魅力を振りまく機会も今後ますます増えていくだろう。
■旬なタレントのニュース満載『WEBデ☆ビュー』HP
http://www.deview.co.jp/
2009/01/30