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タレントのせんだみつおが11月に暴力団組長の娘の結婚式の司会をしたと11日発売の『週刊新潮』で報じられた件について、せんだの所属事務所は同日夜、FAXで謝罪コメントを発表した。「今回の件はひとえに事務所の不徳の致す所であり、マネージメントの責任者として、謹んで深くお詫び申し上げます」と陳謝しており、せんだ本人も「迂闊(うかつ)な行動だった」と反省の弁を寄せている。
今回の経緯についてせんだは「新婦の父親とは一切面識が無く、友人に頼まれて行ったのですが、後日その旨を聞かされ非常に驚いております」と弁明。結果、冒頭の報道に発展したことに「迂闊な行動だった事には間違いがありません。タレントという社会規範が問われる立場にありながら、軽率な行動がこのような事態を引き起こした事を深く反省しております」と胸の内を綴った。
また事務所サイドでは「関係先の皆々様に対しては出来る限りの対応で臨ませて頂きます。二度とこのような事がないように、今後より一層の所属タレントの指導・監督を徹底すると共に、誠意をもって皆様の信頼回復に努めて参る所存にございます」と謝意を表している。
なお出演予定だったNHKの朝の連続テレビ小説『だんだん』は降板せず、協議の結果、予定どおり24日に声のみ、26日以降は本人出演シーンが放送されることが決定している。
タレントのせんだみつおが11月に暴力団組長の娘の結婚式の司会をしたと11日発売の『週刊新潮』で報じられた件について、せんだの所属事務所は同日夜、FAXで謝罪コメントを発表した。「今回の件はひとえに事務所の不徳の致す所であり、マネージメントの責任者として、謹んで深くお詫び申し上げます」と陳謝しており、せんだ本人も「迂闊(うかつ)な行動だった」と反省の弁を寄せている。
今回の経緯についてせんだは「新婦の父親とは一切面識が無く、友人に頼まれて行ったのですが、後日その旨を聞かされ非常に驚いております」と弁明。結果、冒頭の報道に発展したことに「迂闊な行動だった事には間違いがありません。タレントという社会規範が問われる立場にありながら、軽率な行動がこのような事態を引き起こした事を深く反省しております」と胸の内を綴った。
なお出演予定だったNHKの朝の連続テレビ小説『だんだん』は降板せず、協議の結果、予定どおり24日に声のみ、26日以降は本人出演シーンが放送されることが決定している。
2008/12/12