年末恒例のコンサート「サントリー1万人の第九」が、7日、大阪城ホールで開かれ、CHEMISTRYがゲスト出演した。
26回目となる今年は、合唱団・観客含め総勢14,200人が参加。CHEMISTRYは、1万人との共演はもちろん、「第九」を歌うのも今回初めのことで、ステージを終えて「感動のしっぱなしだった」と語った。
ステージでは「第九」の他に、11月に発売した最新シングル「恋する雪 愛する空」を披露。さらに、槇原敬之が楽曲とプロデュースを手掛けたCHEMISTRYの「約束の場所」と、唱歌「冬の星座」で再び1万人の合唱団と共演を果たした。総監督・指揮を務めた国際的指揮者・佐渡裕は「『約束の場所』を指揮しながら涙が止まらなかった」とCHEMISTRYと共演したステージを振り返った。
このコンサートの模様は、12月23日(火・祝)16時より、JNN系列5局ネット(MBS、TBS、HBC、CBC、RKB)で放送予定。
26回目となる今年は、合唱団・観客含め総勢14,200人が参加。CHEMISTRYは、1万人との共演はもちろん、「第九」を歌うのも今回初めのことで、ステージを終えて「感動のしっぱなしだった」と語った。
このコンサートの模様は、12月23日(火・祝)16時より、JNN系列5局ネット(MBS、TBS、HBC、CBC、RKB)で放送予定。
2008/12/09




