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日本映画製作者協会による2008年度の新藤兼人賞とSARVH賞の授賞式が5日(金)都内で行われ、新藤兼人賞を受賞した金賞の小林聖太郎監督(『かぞくのひけつ』)、銀賞の森義隆監督(『ひゃくはち』)、『おくりびと』でSARVH賞を受賞した中沢敏明プロデューサーと本木雅弘が出席した。本木は「そうそうたるメンバーの皆さんの前で評価していただく事ができて嬉しい。『おくりびと』は“40代という子供の自分”にとって記念碑的な作品です」とあいさつした。
新藤兼人賞は、優れた新人監督(長編処女作より3作品まで)に授与する賞。13回目を迎える2008年度の金賞に選ばれた小林監督は「この作品は2年前の作品で、改めてうれしさがわいてきています。『ボクと仕事をしたいと思ってもらえるんですね!』という思いでいっぱいです」と受賞のよろこびを語った。
そして、私的録画補償金管理協会が、優秀な作品の完成に大きな貢献を果したプロデューサー、または企画者に贈るSARVH賞を受賞した中沢プロデューサーは「光栄です。この作品は、実現するまでにだいぶ困難がありましたので、言葉が思いつかないくらい嬉しく、このような場で受賞することができて本当に光栄に思います」とコメント。本木は「見渡すとこの会場には10代の頃からお世話になった方々もいらして、恥ずかしい気持ちもあります」と感慨深げに喜びを表した。
日本映画製作者協会による2008年度の新藤兼人賞とSARVH賞の授賞式が5日(金)都内で行われ、新藤兼人賞を受賞した金賞の小林聖太郎監督(『かぞくのひけつ』)、銀賞の森義隆監督(『ひゃくはち』)、『おくりびと』でSARVH賞を受賞した中沢敏明プロデューサーと本木雅弘が出席した。本木は「そうそうたるメンバーの皆さんの前で評価していただく事ができて嬉しい。『おくりびと』は“40代という子供の自分”にとって記念碑的な作品です」とあいさつした。
新藤兼人賞は、優れた新人監督(長編処女作より3作品まで)に授与する賞。13回目を迎える2008年度の金賞に選ばれた小林監督は「この作品は2年前の作品で、改めてうれしさがわいてきています。『ボクと仕事をしたいと思ってもらえるんですね!』という思いでいっぱいです」と受賞のよろこびを語った。
2008/12/06