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女優・仲間由紀恵が来年2月公開の映画『激情版 エリートヤンキー三郎』にシスター役で出演することが、3日(水)わかった。ヤンキーの巣窟となる高校で、大ヒットドラマ『ごくせん』のスーパー先生役から“神のお告げ”役への華麗なる“転身”で話題を呼びそうだ。
この年末も映画『私は貝になりたい』での主演や、NHK紅白歌合戦の司会など幅広く活躍中の仲間が、映像化不可能といわれたヤンキー・ギャグムービーに出演する。作品は、2000年からヤングマガジン誌で連載され、コミックは累計450万部を超える大ヒット作。極悪一家の三男坊に生まれた内気でオタクな青年・三郎が県内屈指の不良高に進学するはめになり、本人の意思とは裏腹に「県内最凶の男」として「ヤンキーのエリートコース」をひた走ることになる内容で、07年にはテレビ東京系深夜枠ながらドラマ化もされた。仲間は「なんてめちゃくちゃな話なのだろう! と思いました。でも、こんなにパワーのある、ここまで振り切ってバカをやってくれるドラマって、今はないなぁと思いました」と率直な気持ちを漏らした。
また、主演には日本テレビ系ドラマ『ごくせん』(2008年4〜6月)に出演し人気急上昇中の石黒英雄が登場。端整なマスクとは裏腹に、鼻の穴を大きく開いて白目を剥く独特の三郎スタイルを身につけ、鬼気迫る演技を披露する。
そのほかキャスト陣には三郎に悲劇をもたらす一郎&二郎役を、コワモテかつ実の兄弟である小沢仁志&小沢和義。河井星矢役をインパルス・板倉俊之、メーターを完全に振り切ったパフォーマンスで異彩を放つ石井武役を橋本じゅん、三郎を目の敵にする教師・関根役を池田鉄洋が演じる。また、なだぎ武や竹内力がヤンキーを撲滅しようと画策する警視庁サイドで参戦を果たす。
監督には『地獄甲子園』『魁!!クロマティ高校』など数々のギャグマンガを見事に実写化してきた山口雄大氏。ストーリーは、三郎の徳丸学園入学からの軌跡と悲劇が新たな要素を加えるなどオリジナルで展開する。仲間も「観終わったあとにスッキリするくらいのバカらしさを、こんなにたくさんの大人が作っているということが私の中ではたまらなくおもしろいです」とコメント。作品は来年2月28日より公開される。
女優・仲間由紀恵が来年2月公開の映画『激情版 エリートヤンキー三郎』にシスター役で出演することが、3日(水)わかった。ヤンキーの巣窟となる高校で、大ヒットドラマ『ごくせん』のスーパー先生役から“神のお告げ”役への華麗なる“転身”で話題を呼びそうだ。
この年末も映画『私は貝になりたい』での主演や、NHK紅白歌合戦の司会など幅広く活躍中の仲間が、映像化不可能といわれたヤンキー・ギャグムービーに出演する。作品は、2000年からヤングマガジン誌で連載され、コミックは累計450万部を超える大ヒット作。極悪一家の三男坊に生まれた内気でオタクな青年・三郎が県内屈指の不良高に進学するはめになり、本人の意思とは裏腹に「県内最凶の男」として「ヤンキーのエリートコース」をひた走ることになる内容で、07年にはテレビ東京系深夜枠ながらドラマ化もされた。仲間は「なんてめちゃくちゃな話なのだろう! と思いました。でも、こんなにパワーのある、ここまで振り切ってバカをやってくれるドラマって、今はないなぁと思いました」と率直な気持ちを漏らした。
そのほかキャスト陣には三郎に悲劇をもたらす一郎&二郎役を、コワモテかつ実の兄弟である小沢仁志&小沢和義。河井星矢役をインパルス・板倉俊之、メーターを完全に振り切ったパフォーマンスで異彩を放つ石井武役を橋本じゅん、三郎を目の敵にする教師・関根役を池田鉄洋が演じる。また、なだぎ武や竹内力がヤンキーを撲滅しようと画策する警視庁サイドで参戦を果たす。
監督には『地獄甲子園』『魁!!クロマティ高校』など数々のギャグマンガを見事に実写化してきた山口雄大氏。ストーリーは、三郎の徳丸学園入学からの軌跡と悲劇が新たな要素を加えるなどオリジナルで展開する。仲間も「観終わったあとにスッキリするくらいのバカらしさを、こんなにたくさんの大人が作っているということが私の中ではたまらなくおもしろいです」とコメント。作品は来年2月28日より公開される。
2008/12/04