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小島よしおのギャグ「ウェ〜」、国境越えられず

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 お笑いタレントの小島よしおら著名人が1日(月)、都内で行われた『BLUE MAN GROUP IN TOKYO』1周年特別公演に参戦した。客席に乱入してきたブルーマンに絡まれパフォーマンスにも協力した小島は、彼らに自らのギャグが全てスルーされたことについて「“ウェ〜”に関しては国境超えられなかったかな?」と、昨年の流行語大賞にもノミネートされた“オーシャンパシフィックピース”を意味する自身のギャグ『おっぱっぴー』には及ばなかったことを悔やんだ。

ブルーマンのステージパフォーマンスに参加した小島よしお 

ブルーマンのステージパフォーマンスに参加した小島よしお 

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 昨年12月に東京・六本木で開幕し、上演回数は350回を超え約25万人もの動員数を記録する同公演。毎回、観客を交えて多種多様なパフォーマンスをステージで繰り広げることで人気を呼んでいるが、今回は客席の中に多くの著名人がいてさらに観客を沸かした。会場のブレーカーを落とすというパフォーマンスに参加した歌手のmisonoは「(あらかじめ)知らされてなくて、"感電注意"って書いててビビった」と本気で楽しんでいた様子。

 ステージを終えて報道陣のインタビューに応じた小島は、“言葉がなくても笑いを取れる”ブルーマンのステージングに「僕の最終地点はこれ。多分こういうことがしたいんだなってわかった」と、これからの自分の"芸人生命"において参考になったと感慨深く話した。報道陣から同公演を参考にした“新ネタ”をリクエストされて披露するも、シラケた場の空気を感じ取ったのか「気持ち的にブルーマンっス……」と肩を落とした。また、ともにインタビューを受けたタレントのほしのあきは、小島のスベる様子を見て「今のを見てたら(来年の芸能界生き残りが)大丈夫じゃなさそうなので、みんなで応援しましょう!」と明るく励ました。

 会場にはほかにタレントの杉浦太陽高橋ジョージ三船美佳デーブ・スペクター、京子スペクター、南明奈が訪れた。


 小島よしおmisono

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