城南海は鹿児島県奄美大島生まれ。14歳で徳之島、15歳で鹿児島市に移り住み、兄の影響で奄美民謡「島唄」を始め、2006年鹿児島市内で島唄のストリートパフォーマンス中にスカウトされ、メジャーデビューのチャンスをつかむ。
「天(そら)の才が宿る歌」とも「人が最後に還る声」とも表現される彼女の澄みきった美しい歌声は、まっすぐで、凛としていて、そして確実に歌の中にある思いを伝えていく説得力がある。その18歳とは思えない普遍的な世界観を持つスケールの大きな歌は、計り知れない可能性を秘める。
デビューシングルとなる「アイツムギ」は、作詞・作曲を川村結花が手がけた心に染みる曲。「グイン」と呼ばれる島唄独特のこぶしが顔を出す彼女の歌声で、さらに染みる曲になっている。
09年は、日本では46年ぶりとなる皆既日食が奄美で見られる(7月22日)という特別な年。その年に奄美で開催される音楽フェス「ECLIPSE2009 奄美皆既日食音楽(2009.7.16〜2009.7.24)」へ出演も決定した城南海。天(そら)の才が宿る歌にふさわしいライブとなるはずだ。
彼女のデビュー曲「アイツムギ」の着うた(R)が本日よりオリコンスタイルにて配信がスタートする。一足先にこの声を体験しよう。
■オリコンスタイル着うた(R)「アイツムギ」
http://mobile.oricon.co.jp/php/search/search_music.php?scd=style&sm=U62070
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2008/11/27