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長瀬智也、伝統のMTVアンプラグドに出演決定「30歳の最高の思い出に」

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 ボブ・ディランの名曲「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」を題材にした映画『ヘブンズ・ドア』(2月7日)に主演するTOKIO長瀬智也が、音楽専門チャンネルMTVの伝統のアコースティック・ライブ『MTV アンプラグド』に出演することがわかった。ボブ・ディラン自身も1994年に同番組に出演しこの曲を披露しており、そんな縁で今回の企画が実現した。長瀬は「最高に楽しいライブにして、30歳の最高の思い出にできれば!」とコメントしている。

 “アンプラグド”とは、“プラグを抜いた”の意の通り、アコースティックな手法にこだわり、ライブならではの親密さを保ちながらも、緊張感に満ちた観客との一体感を実現する。アーティスト、音楽業界、そして世界中の音楽ファンに支持されているMTVを代表する人気番組のひとつで、1989年にMTV USでスタートし、その後、世界各国のMTVチャンネルで現地の人気アーティストを招き、制作されている。

 今回、出演が決定した長瀬は「憧れのアーティストたちが出演し、大きな影響を受けた舞台に立てることで非常に光栄に思っています。映画『ヘブンズ・ドア』のモチーフにもなっているボブ・ディランの『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』は僕自身12〜13歳から聞いている、思い入れの深い曲です。ライブでは自分なりの『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』を聞いてもらい、さらに劇場でも映画の主人公・勝人を観てもらって曲と映画のリンクする部分を感じてもらえればと思います。当日は最高に楽しいライブにして、30歳の最高の思い出にできればと思っています!」とコメントしている。

 アーティスト・長瀬智也が、これまでのTOKIOの活動とは異なる空間となるMTV伝統のプログラム『MTV アンプラグド』で、どのような世界をみせるのか注目される。当日は、TOKIOの楽曲のリアレンジ曲や自ら作成した曲を含む8〜9曲を披露する予定。このライブは、12月上旬に都内で収録され、特別番組『MTV アンプラグド 長瀬智也』として、来年2月上旬にMTVにて放送予定。

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