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米メジャーリーグ・レイズの岩村明憲選手が18日(火)、都内で行われた映画『青い鳥』の特別試写会での舞台あいさつにゲストとして登場した。一緒に登壇した俳優・本郷奏多から「見る限りに強そう」と鮮明な眼差しを送られ、映画の雰囲気が座右の銘である『何苦楚魂(なにくそだましい)』と似ているとした上で「大人でもミスはするが、それをどうカバーするかで本心が問われると思う」と持論を語った。
作品は重松清の小説を俳優・阿部寛主演で映画化。阿部演じるハンディキャップのある中学校の臨時講師とクラスメート達が、イジメ問題に取り組む内容で人と人との温かさを感じながら、まっすぐに生徒たちと向き合う姿を描いている。
岩村選手は、自身の中学時代を振り返り「中学時代は素直でいい子でしたよ。親や先生に反抗は…そんなにしておりません」と苦笑い。今月15日に18歳になったばかりの本郷から「言葉に重みがある」と言われると、より引き締めた表情で「子供の意見を大切にしている作品。映画を実際に観ていても、14歳の頃の自分を重ね合わせて観てしまっていましたね」と“ハマる作品”として宣伝隊長ばりにアピールしていた。
映画『青い鳥』は今月29日(土)より全国公開。
米メジャーリーグ・レイズの岩村明憲選手が18日(火)、都内で行われた映画『青い鳥』の特別試写会での舞台あいさつにゲストとして登場した。一緒に登壇した俳優・本郷奏多から「見る限りに強そう」と鮮明な眼差しを送られ、映画の雰囲気が座右の銘である『何苦楚魂(なにくそだましい)』と似ているとした上で「大人でもミスはするが、それをどうカバーするかで本心が問われると思う」と持論を語った。
作品は重松清の小説を俳優・阿部寛主演で映画化。阿部演じるハンディキャップのある中学校の臨時講師とクラスメート達が、イジメ問題に取り組む内容で人と人との温かさを感じながら、まっすぐに生徒たちと向き合う姿を描いている。
映画『青い鳥』は今月29日(土)より全国公開。
2008/11/19