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10月18日(土)より公開されたスティーブン・スピルバーグ製作総指揮の大作『イーグル・アイ』(D・J・カルーソ監督、主演シャイア・ラブーフ)が、10日(月)までに興行収入10億円、観客動員数80万人を突破し、公開5週目に入った現在も好調な興行を続けている。
ハリウッドでは若手実力派俳優として注目を集め、スターの地位を確率しているシャイアが、ここ日本でもヒットの目安となる興収10億円突破を果した。昨年の同時期に公開された、同じくカルーソ監督とシャイア主演のコンビによる『ディスタービア』は、“全米興行ランキング3週連続1位、10週連続TOP10入り”と鳴り物入りで日本上陸したものの、最終興収約1億円、観客動員約8万人。期待された結果は残せず、日本におけるシャイアの興行力には疑問点がついていたところだった。
そうしたなか、動向が注目されていた最新主演作『イーグル・アイ』を見事ヒットさせた。本作にはスピルバーグの原案・製作総指揮というブランド力はあるものの、『トランスフォーマー』や『インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国』の出演などで、それまでに積み重ねてきたシャイアの話題性や演技力がじわじわと訴求し、若きハリウッドスターとしての認知度が日本でも上昇してきていることは間違いないだろう。
『イーグル・アイ』は、シャイア主演作としては日本で最大のヒット作となり(実質ロボットが主役だった『トランスフォーマー』を除く)、最終興収13億円が見込まれている。次回作『トランスフォーマー2(仮)』(来夏公開)では、その人気の真価が問われることになるだろう。
10月18日(土)より公開されたスティーブン・スピルバーグ製作総指揮の大作『イーグル・アイ』(D・J・カルーソ監督、主演シャイア・ラブーフ)が、10日(月)までに興行収入10億円、観客動員数80万人を突破し、公開5週目に入った現在も好調な興行を続けている。
ハリウッドでは若手実力派俳優として注目を集め、スターの地位を確率しているシャイアが、ここ日本でもヒットの目安となる興収10億円突破を果した。昨年の同時期に公開された、同じくカルーソ監督とシャイア主演のコンビによる『ディスタービア』は、“全米興行ランキング3週連続1位、10週連続TOP10入り”と鳴り物入りで日本上陸したものの、最終興収約1億円、観客動員約8万人。期待された結果は残せず、日本におけるシャイアの興行力には疑問点がついていたところだった。
『イーグル・アイ』は、シャイア主演作としては日本で最大のヒット作となり(実質ロボットが主役だった『トランスフォーマー』を除く)、最終興収13億円が見込まれている。次回作『トランスフォーマー2(仮)』(来夏公開)では、その人気の真価が問われることになるだろう。
2008/11/13