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『ゴルゴ13』連載40周年 さいとう・たかを氏、実写化するなら「室伏広治が適任」

青年誌『ビッグコミック』連載中の人気漫画『ゴルゴ13』の連載40周年記念のパーティーが13日(木)、都内のホテルで行われ原作者のさいとう・たかを氏をはじめ漫画家、関係者らが出席。さいとう氏は主人公のデューク東郷について「僕にとっては凄く言うことを聞いてくれる役者」と語った。また、過去1973年には俳優の高倉健、77年には千葉真一がデュークを演じ実写化された同作だが、現在実写化されるなら「(ハンマー投げ選手の)室伏広治が適任」とコメント。しかし「でも、役者じゃないし無理でしょ?」とあくまでも消極的な姿勢であることをうかがわせていた。

黒鉄ヒロシ、ちばてつや、永井豪、藤子不二雄(A)らと共に鏡開きを行ったさいとう氏は一度も連載をストップさせなか...

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  • 鏡開きに参加した漫画家ら 
  • 『ゴルゴ13』の原作者・さいとう・たかを 
  • (左より)ちばてつや、さいとう・たかを、藤子不二雄A 
  • 藤子不二雄A 
  • (左より)藤子不二雄A、黒鉄ヒロシ 
  • 入り口に飾られたデューク東郷 
  • 鏡開きの様子 

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