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お笑いトリオ・ネプチューンが司会を務めるバラエティー番組『ナニコレ珍百景』(テレビ朝日系)12日放送に渡哲也、舘ひろしらが出演し、1987年にがんで他界した故・石原裕次郎さんが生前愛用していたキャンピングカーの内部が初公開されることが10日(月)わかった。さらに大ヒットドラマ『西部警察』(同局系)で使用された特殊車両も公開される。
同番組には12日放送のテレビ朝日開局50周年ドラマスペシャル『告知せず』から渡、舘のほかに、俳優の滝沢秀明も審査員として出演。今回のテーマは“石原プロの珍百景”ということで、都内某所にある石原プロ所有の300坪の巨大倉庫内にカメラが潜入。そこには生前、裕次郎さんが撮影時に愛用していたキャンピングカーが大切に保管されていた。特別に招待された人しか入ることの出来なかった車内にカメラが初潜入し、その内装を余すところなく披露する。
裕次郎さん自らがデザインと設計を手掛けた同車は、当時の価格で総額3500万円。車体のデザインは大好きだった海とヨットのイメージで統一され、内部はキッチンスペースや当時としては珍しい冷房も完備。生前、裕次郎さんも指定席であるキャプテンシートに座り、リラックスした時間を過ごしていたことが伺える。
このキャンピングカーは、1981年に裕次郎さんが胸部大動脈りゅうのため入院していたときも使用され、病院の駐車場に止められていた車のボディーに、多くのファンが回復を祈るメッセージを書き残したことでも知られる。その祈りが通じたのか生還率3%といわれた大手術は成功し、奇跡の復活を遂げた。
番組では、そのほかにも79年から放送され大ヒットを記録した刑事ドラマ『西部警察』で使用された特殊車両も特別公開。渡扮する大門団長が搭乗していた金色のフェアレディーZも当時と変わらぬ姿で保管。さらに石原軍団恒例の“炊き出し”に使用される巨大鍋釜も登場。カレーなら1度に5000食は作れる巨大釜も披露するなど、まさにファン垂涎の映像がオンエアされる。
お笑いトリオ・ネプチューンが司会を務めるバラエティー番組『ナニコレ珍百景』(テレビ朝日系)12日放送に渡哲也、舘ひろしらが出演し、1987年にがんで他界した故・石原裕次郎さんが生前愛用していたキャンピングカーの内部が初公開されることが10日(月)わかった。さらに大ヒットドラマ『西部警察』(同局系)で使用された特殊車両も公開される。
同番組には12日放送のテレビ朝日開局50周年ドラマスペシャル『告知せず』から渡、舘のほかに、俳優の滝沢秀明も審査員として出演。今回のテーマは“石原プロの珍百景”ということで、都内某所にある石原プロ所有の300坪の巨大倉庫内にカメラが潜入。そこには生前、裕次郎さんが撮影時に愛用していたキャンピングカーが大切に保管されていた。特別に招待された人しか入ることの出来なかった車内にカメラが初潜入し、その内装を余すところなく披露する。
このキャンピングカーは、1981年に裕次郎さんが胸部大動脈りゅうのため入院していたときも使用され、病院の駐車場に止められていた車のボディーに、多くのファンが回復を祈るメッセージを書き残したことでも知られる。その祈りが通じたのか生還率3%といわれた大手術は成功し、奇跡の復活を遂げた。
番組では、そのほかにも79年から放送され大ヒットを記録した刑事ドラマ『西部警察』で使用された特殊車両も特別公開。渡扮する大門団長が搭乗していた金色のフェアレディーZも当時と変わらぬ姿で保管。さらに石原軍団恒例の“炊き出し”に使用される巨大鍋釜も登場。カレーなら1度に5000食は作れる巨大釜も披露するなど、まさにファン垂涎の映像がオンエアされる。
2008/11/11