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タレントの辺見えみり、元おニャン子クラブの一員として活躍したタレントの新田恵利、俳優の村杉蝉之介らが8日(土)、都内で映画『Happyダーツ』の公開初日舞台あいさつを行った。村杉は「新田さんが(主演する辺見の役名の)“美奈子ちゃん”を“美奈代ちゃん”って言い間違えたのが世代として嬉しかった!」と、おニャン子クラブファンをうかがわせる発言で撮影中のエピソードを興奮気味に明かし、それを聞いた新田が恥ずかしがる一幕も見られた。
世界初となる本格ダーツ・ムービーの同作は、仕事にやる気がなく熱中するものもなく、お酒とブランドものの服に身を包むことのみに関心をもつ、辺見演じる何事にも中途半端な30代の女性が主人公。一目ぼれした男性に会うためにダーツを始めたことから次第に本格的にのめりこんでいき、全日本ダーツトーナメントでの優勝を目指し奮闘する物語。
映画初主演を務めた辺見は「今までピリッとした女性やいじわるな女性の役をやってきて、おバカなふわっとした役をやったことがなかったから心配だったけど、なんとかなったかな」。役作りの苦労を聞かれると「観て判断してもらえれば」とアピールした。
興業映画初監督となった松梨智子監督が「皆さんは1年前(に撮影したの)ですが、私は企画を起こしてから4年かかりました。辺見さんのおかげで望み通りのいい映画になったので嬉しい」と喜びを語ると、辺見が「そう言ってもらえて嬉しいです。監督の『こうしてほしい』っていうのがすごくあったので要望に応えたけど、自分に任せてくれた部分もありました」と2人の信頼関係と松梨監督の同作にかける情熱を明かした。
この日、舞台あいさつでは登壇予定だったモデルでタレントの森泉がインフルエンザのため欠席。ほかに佐藤仁美、加藤和樹が登壇した。映画『Happyダーツ』は8日(土)より全国で順次公開。

おニャン子クラブ
タレントの辺見えみり、元おニャン子クラブの一員として活躍したタレントの新田恵利、俳優の村杉蝉之介らが8日(土)、都内で映画『Happyダーツ』の公開初日舞台あいさつを行った。村杉は「新田さんが(主演する辺見の役名の)“美奈子ちゃん”を“美奈代ちゃん”って言い間違えたのが世代として嬉しかった!」と、おニャン子クラブファンをうかがわせる発言で撮影中のエピソードを興奮気味に明かし、それを聞いた新田が恥ずかしがる一幕も見られた。
世界初となる本格ダーツ・ムービーの同作は、仕事にやる気がなく熱中するものもなく、お酒とブランドものの服に身を包むことのみに関心をもつ、辺見演じる何事にも中途半端な30代の女性が主人公。一目ぼれした男性に会うためにダーツを始めたことから次第に本格的にのめりこんでいき、全日本ダーツトーナメントでの優勝を目指し奮闘する物語。
興業映画初監督となった松梨智子監督が「皆さんは1年前(に撮影したの)ですが、私は企画を起こしてから4年かかりました。辺見さんのおかげで望み通りのいい映画になったので嬉しい」と喜びを語ると、辺見が「そう言ってもらえて嬉しいです。監督の『こうしてほしい』っていうのがすごくあったので要望に応えたけど、自分に任せてくれた部分もありました」と2人の信頼関係と松梨監督の同作にかける情熱を明かした。
この日、舞台あいさつでは登壇予定だったモデルでタレントの森泉がインフルエンザのため欠席。ほかに佐藤仁美、加藤和樹が登壇した。映画『Happyダーツ』は8日(土)より全国で順次公開。
おニャン子クラブ
2008/11/09