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俳優の草刈正雄が21日(火)、東京・ウォルト・ディズニー・テレビジョン・スタジオで映画『ウォーリー』のアフレコ収録会見を行った。同作の日本語吹き替え版で地球を捨てた人間たちが暮らす宇宙船の、体重180キロもの艦長役を務める草刈は、次女で女優の草刈麻有ら3人の娘から「パパを使ってくれたんだからそのままナチュラルなあれでいいんじゃない? って言われました」と、演じる前にアドバイスを受けたことを明かした。
700年もの間、地球にひとりぼっちで取り残されていたゴミ処理ロボット・ウォーリーにいつしか感情が芽生えはじめ、そこにピカピカの最新型ロボットが現れて……、というストーリーの同作。自分の足で歩くこともできない超巨漢のキャラクターを演じた草刈は「初めてそのキャラクターを見たときは、この人の声? ってアンバランスなところに興味を引かれた」と話し、自身はスレンダーな体型ながらも「僕も油断するとああなるんじゃないかな」と笑った。
会見後のインタビューで、今年の6月に公開されたアメリカではすでにアカデミー賞受賞の可能性もあるとの声があがっていることについて報道陣から感想を求められると「じゃあ英語でスピーチを考えとかなきゃ」と盛り上げつつ「何言ってんの。日本は関係ないでしょ」とおどけ、笑いを誘っていた。
映画『ウォーリー』は12月5日(金)より全国で公開。
俳優の草刈正雄が21日(火)、東京・ウォルト・ディズニー・テレビジョン・スタジオで映画『ウォーリー』のアフレコ収録会見を行った。同作の日本語吹き替え版で地球を捨てた人間たちが暮らす宇宙船の、体重180キロもの艦長役を務める草刈は、次女で女優の草刈麻有ら3人の娘から「パパを使ってくれたんだからそのままナチュラルなあれでいいんじゃない? って言われました」と、演じる前にアドバイスを受けたことを明かした。
700年もの間、地球にひとりぼっちで取り残されていたゴミ処理ロボット・ウォーリーにいつしか感情が芽生えはじめ、そこにピカピカの最新型ロボットが現れて……、というストーリーの同作。自分の足で歩くこともできない超巨漢のキャラクターを演じた草刈は「初めてそのキャラクターを見たときは、この人の声? ってアンバランスなところに興味を引かれた」と話し、自身はスレンダーな体型ながらも「僕も油断するとああなるんじゃないかな」と笑った。
映画『ウォーリー』は12月5日(金)より全国で公開。
2008/10/21