ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

坂井真紀、あて書きの主演作で「一度はやってみたいシーンだった」

■その他の写真はこちら

 女優の坂井真紀が主演する『ノン子36歳(家事手伝い)』(12月公開)の先行公開が、撮影地の埼玉県寄居町と秩父市の沿線にあるワーナー・マイカル熊谷にて18(土)よりスタートし、熊切和嘉監督と坂井が舞台挨拶で登壇した。坂井はエキナセアが一面に咲く花畑での撮影について「女優になったら一度はやってみたいような素敵なシーンだった」と回想した。

舞台挨拶に登壇した坂井真紀と熊切和嘉監督 

舞台挨拶に登壇した坂井真紀と熊切和嘉監督 

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全2枚)


 撮影地での初日を喜ぶ2人は、それぞれ「無事、ノン子生誕の地で初日を迎えられたことを大変嬉しく思っています」(熊切監督)「台本に描かれている風景に寄居町が本当にぴったりで、すごく作品に力を与えてくれました」(坂井)と笑顔で挨拶した。

 『ノン子36歳(家事手伝い)』は、三十路半ばでバツイチ出戻り、実家の神社で家事手伝いをするノン子(坂井)のもとに世間知らずで頼りない若者が現れ、笑顔を忘れていたノン子が少しずつ閉ざしていた心と体を開いていく物語。

 本作の脚本は、主人公のノン子役は坂井であて書きされていたが、それについて坂井は「熊切監督の作品に出てくる女性がすごく好きで、そのなかの女性をやりたいと思っていたので、お話を頂いた時は本当に嬉しかったです。あて書きにプレッシャーはありましたが、喜びの方が勝っていました」とコメント。

 さらに満席となった会場の観客に「炊き出しや交通整理など、いろいろな場面で皆さんにご協力いただきました。釜焼きのピザを用意してくださったこともありました」と撮影時のエピソードを披露し、拍手をあびた。

 この日、寄居フィルムコミッションのスタッフが、劇中のノン子愛用の自転車で「ノン子チャリリレー」を寄居駅から劇場まで行い、ゴール地点では熊切監督が最終走者をハグで迎えた。

オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

関連写真

  • 舞台挨拶に登壇した坂井真紀と熊切和嘉監督 
  • 地元のフィルコミッションによるイベントの写真 

オリコントピックス

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索