映画『相棒-劇場版-』が大ヒットし、ドラマ『相棒 season7』(テレビ朝日系)もスタートと、ノリにノッている俳優、寺脇康文。ブレイクを果たした実力派・寺脇が、映像と音楽がコラボした映画シリーズ“シネムジカ”の最新作『悲しいボーイフレンド』で、単独初主演を果たすことがわかった。今作では、オーディションをきっかけにデビューしたフレッシュな女優たちを“相棒”に迎え、寺脇自身「色々な意味で、初心に戻れた気がします」と語った。

『悲しいボーイフレンド』より寺脇康文と寺島咲のシーン。(c)2008「悲しいボーイフレンド」製作委員会
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『悲しいボーイフレンド』は、1985年にリリースされた渡辺美里のファーストアルバム収録の同名の曲にインスパイアされた作品。80年代を舞台に、誰もが心に秘めている、初恋の切ない気持ちや、学生時代の情景や思い出を、一人の少女によって暴かれる中年サラリーマン役を繊細に演じている。
寺脇演じる37歳のサラリーマンを翻弄する謎の少女には、『2001年 月刊デ☆ビュー夏の特別オーディション』をきっかけにデビューし、多数の映画で注目される女優・寺島咲。また物語のキーとなるもうひとりのヒロインには、『シネムジカ・ヒロインオーディション』で抜擢された上田結。さらに、昨年大々的に開催された『アミューズ30周年オーディション』でグランプリを獲得した新鋭・清水くるみも出演。オーディションで抜擢された新鮮な顔ぶれが揃っている。
この映画について寺脇は「短期間での集中的な撮影だったので、スタッフ・キャストともへとへとになりましたが、皆で作品を創る事の楽しさを再確認でき、色々な意味で初心に戻れた気がします。ストーリーが切ないファンタジーなので、若かりし頃に感じた“キュン”となる気持ちを、思い出させてくれる作品になっていますので、是非劇場にいらして下さい」とコメント、フレッシュな共演者との仕事に初々しい気持ちになったようす。
寺脇の単独初主演作に華をそえる美少女たちにも注目だ。『悲しいボーイフレンド』は11月下旬 TOHOシネマズ西宮OSのオープニング作品として先行上映された後、2009年陽春、全国順次ロードショー。
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