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大人気テレビドラマ・シリーズの初映画化作品となる『特命係長 只野仁 最後の劇場版』(12月6日公開)に、K-1格闘家のチェ・ホンマンが出演することが2日(木)、わかった。主演の高橋克典と、ブルース・リーの遺作『死亡遊戯』を彷彿とさせる激闘を演じるホンマンは「(高橋は)体をしっかり鍛えていたので、こちらが変に気を使ったり、心配したりすることもなく撮影できました」とコメントしている。
『特命係長 只野仁』は、普段は大手広告代理店・電王堂の冴えない窓際係長・只野(高橋)が、特命を受けると昼夜を問わず男の武器をフル稼働し、悪を退治するという物語。今回の劇場版では、イベントで命を狙われるグラビアアイドル(秋山莉奈)を守るべく調査をする只野の前に謎の大男が立ちふさがる。
その最強の敵となる大男を演じるのが、K-1ファイターとしてもおなじみ、韓国格闘界のスター選手・ホンマンだ。今回が映画初出演となるホンマンは、「表情をたっぷり使った演技をしているので、アクションシーンだけでなく顔に注目して欲しいですね。おもしろいシーンがたっぷりあるので、楽しみにしてください」と自らの演技についてもアピール。また、共演する高橋については「撮影を重ねていくたびに彼の魅力に見とれてしまいました」とコメントしている。
ホンマンは、韓国では格闘家としての顔のみならず、タレント活動も積極的に行い、バラエティ番組やテレビCMへの出演も多数。映画は今回が初出演となるが、今後はハリウッド映画にも挑戦していく意向という。
なお、『特命係長 只野仁 最後の劇場版』では、女医でタレントの西川史子が秋山演じるグラビアアイドルのマネージャー役を務め、女優デビューを果す。西川は、映画初出演ながら、同シリーズの醍醐味であるベッドシーンにも果敢に挑戦する。
大人気テレビドラマ・シリーズの初映画化作品となる『特命係長 只野仁 最後の劇場版』(12月6日公開)に、K-1格闘家のチェ・ホンマンが出演することが2日(木)、わかった。主演の高橋克典と、ブルース・リーの遺作『死亡遊戯』を彷彿とさせる激闘を演じるホンマンは「(高橋は)体をしっかり鍛えていたので、こちらが変に気を使ったり、心配したりすることもなく撮影できました」とコメントしている。
『特命係長 只野仁』は、普段は大手広告代理店・電王堂の冴えない窓際係長・只野(高橋)が、特命を受けると昼夜を問わず男の武器をフル稼働し、悪を退治するという物語。今回の劇場版では、イベントで命を狙われるグラビアアイドル(秋山莉奈)を守るべく調査をする只野の前に謎の大男が立ちふさがる。
ホンマンは、韓国では格闘家としての顔のみならず、タレント活動も積極的に行い、バラエティ番組やテレビCMへの出演も多数。映画は今回が初出演となるが、今後はハリウッド映画にも挑戦していく意向という。
なお、『特命係長 只野仁 最後の劇場版』では、女医でタレントの西川史子が秋山演じるグラビアアイドルのマネージャー役を務め、女優デビューを果す。西川は、映画初出演ながら、同シリーズの醍醐味であるベッドシーンにも果敢に挑戦する。
2008/10/03