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ジェラルド・バトラー、「フランス人女性と文通していた」

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 『オペラ座の怪人』『300 スリーハンドレッド』で一躍ハリウッドのトップスターとなったジェラルド・バトラーが11日(木)、都内で来日記者会見を開いた。

ジェラルド・バトラーと真山景子 

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 映画『P.S.アイラヴュー』(10月18日公開)のプロモーションのため、4度目の来日となったジェラルドは、「どうしても日本に来たかった。日本大好き〜」と終始ご機嫌。作品にちなんで「ラブレターといえば、若い頃、ペンパルクラブに所属していて、美しいフランス人の彼女にラブレターをたくさん送ったことがある」と、意外な過去を告白した。

 『P.S.アイラヴュー』は、世界で500万部のベストセラーが原作。余命半年を宣告された男が、愛する妻に残した10通のラブレターが起す奇跡を描いたラブストーリーで、最愛の夫の死を受け入れられず、絶望に打ちひしがれる妻・ホリー役を2度のオスカーに輝くヒラリー・スワンク、亡き夫・ジェリー役をジェラルドが演じる。

 作品についてジェラルドは、「愛について、家族について、友情について、そして自分が死んだ後のことなど、普遍的なテーマで、いろいろ考えさせられる作品。出演できたことを誇りに思う」とアピール。

 また、「専門家ではないので、僕の考えが正しいとはかぎらないけど、『I love you』とは、安易に口にしないほうがいいと思う。本心から、そう感じた時に言えば特別なものになるはず」と、日本の男性にアドバイスも送っていた。

 会見の終わりには、花束贈呈に駆けつけた『AneCan』モデルの真山景子を「僕の新しい彼女です」と紹介するなど愛嬌を振りまいていた。

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