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第68代横綱・朝青龍が2日(火)、謹慎騒動後初の告白本となるフォト&インタビュー集『横綱 朝青龍』の発売を記念して都内で会見を行った。同書でのポニーテールショットを漫画家のやくみつる氏が問題視した話題もあってか、発売当日にも関わらず1万部さらに増刷される人気ぶりで、朝青龍は「やくさんに感謝してます。僕、好きですよ」とカメラ越しに満面の笑みでラブコールを贈った。
バッシング、品格、引退などについて語られたインタビューのほか、写真家・野村誠一が昨春から密着したプライベート写真を盛り込んだ同書。故郷・モンゴルでの撮影について朝青龍は「(お気に入りは)ジャンプしてるところ。みんな、あんなに跳んだのは嘘だと言うけれど、ホントにジャンプしたんだよ」と終始ご機嫌。赤裸々に綴られた内容にも「モンゴルへの愛もあるし、できるだけ心の真実を伝えた」と語気を強めた
また、やくが問題視したポニーテール姿については「わざとやったという気持ちは無い。たまたま休んだ時に撮ったもので自然でした」と誤解であることを説明。次があるとしたら「2人で(モンゴルの)大草原でジャンプしますよ。持ち上げたりもしてね」と増刷のきっかけともなったやくに対して感謝しきり。報道陣が「やくさんを持ち上げて落とす?」と意地悪な質問にも「なんでそういう事言うの〜」と笑いながら受け応えしていた。
会見終了後には場所を移して握手会が行われることもあって、痛めている左ひじへの心配が寄せられると「ひじ痛いですよ。でも、握手は右手だから。これが励みになる」と九月場所へ向けて張り切った様子を見せていた。
第68代横綱・朝青龍が2日(火)、謹慎騒動後初の告白本となるフォト&インタビュー集『横綱 朝青龍』の発売を記念して都内で会見を行った。同書でのポニーテールショットを漫画家のやくみつる氏が問題視した話題もあってか、発売当日にも関わらず1万部さらに増刷される人気ぶりで、朝青龍は「やくさんに感謝してます。僕、好きですよ」とカメラ越しに満面の笑みでラブコールを贈った。
バッシング、品格、引退などについて語られたインタビューのほか、写真家・野村誠一が昨春から密着したプライベート写真を盛り込んだ同書。故郷・モンゴルでの撮影について朝青龍は「(お気に入りは)ジャンプしてるところ。みんな、あんなに跳んだのは嘘だと言うけれど、ホントにジャンプしたんだよ」と終始ご機嫌。赤裸々に綴られた内容にも「モンゴルへの愛もあるし、できるだけ心の真実を伝えた」と語気を強めた
また、やくが問題視したポニーテール姿については「わざとやったという気持ちは無い。たまたま休んだ時に撮ったもので自然でした」と誤解であることを説明。次があるとしたら「2人で(モンゴルの)大草原でジャンプしますよ。持ち上げたりもしてね」と増刷のきっかけともなったやくに対して感謝しきり。報道陣が「やくさんを持ち上げて落とす?」と意地悪な質問にも「なんでそういう事言うの〜」と笑いながら受け応えしていた。
2008/09/02