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“後輩”エドに先輩の意地見せる! 間寛平が走行距離36000キロの世界一周に挑戦

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 お笑いタレントの間寛平が31日(日)、都内で行われた『KANPEI EARTH MARATHON』の発表記者会見に出席し、マラソン&ヨットで世界一周を行うことを発表した。走行距離はマラソン20000キロ、ヨット16000キロ、計36000キロを超え、2年以上にも及ぶ壮大なチャレンジとなる。後輩芸人であるエド・はるみが、現在放送中の『24時間テレビ』(日本テレビ系)で113キロマラソンに挑戦中だが、先輩としてマラソン人生の集大成に挑む寛平は「東からスタートするので必ず西から帰ってくる。脳味噌バーン!」と、彼ならではのコメントで完走を誓った。

 『24時間テレビ』で自身のマラソン人生を開花させた寛平は、その後もホノルルマラソン、サハラマラソンなど世界中のマラソン大会を“走覇”してきた。そんな輝かしいマラソン人生の集大成ともいうべき今回の“世界一周”に、来年還暦を迎える寛平が果敢にチャレンジする。

 今年の12月17日(水)に地元・大阪をスタートし、ヨットで太平洋を渡り、アメリカ大陸、大西洋、ヨーロッパ、アジアを経由し、ゴールの日本を目指す。継続して世界一周を目指すのは世界初の試みだ。3年ほど前に今回のプロジェクトを考えたという寛平は「ゴルフやってたら(今回の企画が)バーン!って降りてきた。いつもそうなんです。まぁ、ギャグは降りてきませんけどね」と、独特の感性で今回の企画を思いついたことを告白。

 また、全工程日数を2年の予定としているが、一度日本を出発すると世界一周を成し遂げるまでは帰ってこないという寛平。この企画のために1日50キロのマラソン、さらにヨットスクールに通い免許取得などトレーニングを積んできた。「東からスタートするので必ず西から帰ってくる。東から帰ってくるということはリタイヤということですから」と挑戦に掛ける想いを明かす。

 来年に還暦を迎える寛平は、体力の衰えが懸念されることから、家族には大反対されたという。「家族会議を開いて『今しか出来ない』と伝えた。言い出したら聞かないのは分かっているから諦めたみたい」と明かす。最後は「いつもは“いくつになっても甘えん坊”だけど、今回は“いくつになっても暴れん坊”で行く。カッコ良く走りたいね。世界中で“血吸うたろか〜!”」と得意のギャグで締めていた。

 なお、期間中はインターネットで走行中の寛平の姿をブログや映像で毎日伝えていくという。

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