■その他の写真はこちら
タレントの加護亜依が8月31日(日)、都内で対談エッセイ集『LIVE〜未成年白書〜』(8月25日発売)の発売記念握手会を行った。先日行われた同書の出版記者会見で、一部週刊誌の加護に対する報道を事実と反すると明かし、法的処置を検討していた発行元であるメディア・クライス社の担当者は「現在、出版社側の顧問弁護士と社長との間で協議中」と報告。協議後の結論は、決定後に改めて発表されるという。
喫煙、解雇、リストカットなど未成年時の波乱万丈の日々を振り返った同書について「悩んだことがあって、今の私があると思う。いろいろ悩んでいる人に読んでもらいたいですね」と話し、前日(同30日)に大阪で行われた同書の握手会について「わざわざ大阪まで足を運んでいただいて、しかもドシャ降りだったのに、(嬉しくて)泣き出す人までいてくれて嬉しかった」とニッコリ。今後の目標については「何でも楽しんでやっていきたい」と意気込み「機会があったら歌もやりたいです。来年、何かしたいですね」と歌手活動についても前向きな姿勢を見せた。
また先日、急性薬物中毒の症状で病院に搬送された俳優・柳楽優弥についてもコメントし、「“いっぱいいっぱい”になる気持ちはすごくよく分かる。プレッシャーに負けないで、頑張って欲しい」とエールを送った。
タレントの加護亜依が8月31日(日)、都内で対談エッセイ集『LIVE〜未成年白書〜』(8月25日発売)の発売記念握手会を行った。先日行われた同書の出版記者会見で、一部週刊誌の加護に対する報道を事実と反すると明かし、法的処置を検討していた発行元であるメディア・クライス社の担当者は「現在、出版社側の顧問弁護士と社長との間で協議中」と報告。協議後の結論は、決定後に改めて発表されるという。
喫煙、解雇、リストカットなど未成年時の波乱万丈の日々を振り返った同書について「悩んだことがあって、今の私があると思う。いろいろ悩んでいる人に読んでもらいたいですね」と話し、前日(同30日)に大阪で行われた同書の握手会について「わざわざ大阪まで足を運んでいただいて、しかもドシャ降りだったのに、(嬉しくて)泣き出す人までいてくれて嬉しかった」とニッコリ。今後の目標については「何でも楽しんでやっていきたい」と意気込み「機会があったら歌もやりたいです。来年、何かしたいですね」と歌手活動についても前向きな姿勢を見せた。
また先日、急性薬物中毒の症状で病院に搬送された俳優・柳楽優弥についてもコメントし、「“いっぱいいっぱい”になる気持ちはすごくよく分かる。プレッシャーに負けないで、頑張って欲しい」とエールを送った。
2008/08/31