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“怪人二十面相”金城武、日本のアクション作品に太鼓判

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 俳優の金城武松たか子仲村トオルが27日(水)、都内で行われた映画『K-20 怪人二十面相・伝』の製作報告会見に出席した。第29回日本アカデミー賞で最優秀作品賞を獲得した『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズを手がけたスタッフの最新作で、ワイヤーアクションなどに挑戦した主演の金城は「日本でのアクションに期待できるなと思った。この作品を通して勉強になった」と自信をのぞかせた。

 怪人二十面相(K-20)に仕立て上げられたサーカス団の遠藤平吉(金城)、K-20が狙う羽柴葉子(松)とその婚約者・明智小五郎(仲村)の3人が、日本の架空都市・帝都で富裕層をターゲットに盗みを働くK-20に戦いを挑む同作。開口一番、金城は「K-20は最高です」とニヤリ。松も「公開までまだありますが、その一歩を踏めてドキドキです」と喜びを語った。

 また、明智演じる仲村は「明智小五郎(のドラマ)って、ちょっとエッチなシーンが出てくるので、子供は観られないというイメージがあった。その役をやれて、僕も大人になったなと思いましたね」と感慨深げ。さらに9年ぶりの共演となる松に対して「(松の)セクシーなシーンに立ち会えなかったのが残念」と悔しがり、笑いを誘っていた。

 すでに欧州数ヶ国からオファーが殺到しているという映画『K−20 怪人二十面相・伝』は12月20日(土)より公開。
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  • 映画『K-20 怪人二十面相・伝』の製作報告会見に出席した金城武、松たか子、仲村トオル 
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  • 映画『K-20 怪人二十面相・伝』の製作報告会見の模様 

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