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吉永小百合が主演する夫婦愛を描く感動作『まぼろしの邪馬台国』(11月1日公開)。同作の1シーンで吉永が扮する卑弥呼の姿が記念切手になることが20日(水)、わかった。吉永は「卑弥呼の衣装やアクセサリーはスタッフが意見を出し合って最高のものが出来ました。『まぼろしの邪馬台国』の各シーンが、こんな形で切手になって嬉しいですね」とコメントしている。
吉永小百合の豪華映画公開記念切手が発売されることになった。切手になる吉永が扮する卑弥呼が登場するシーンは、映画のクライマックスで、主人公の幻想のなかで邪馬台国が浮かび上がる、3分ほどのシーンの一部。この役のメークは吉永が自ら2時間をかけて行ったもので、「京劇やクレオパトラのメークを参考にしてやりました。絵を描くようでとてもおもしろかったです」と語っている。
この卑弥呼の衣装は、京都の着物店が特別に誂えた唯一無二の特注品。7回の衣装合わせを経て、最高級の丹後シルクで作られている。製作は20人がかりで2ヶ月をかけて行われた。
吉永小百合が主演する夫婦愛を描く感動作『まぼろしの邪馬台国』(11月1日公開)。同作の1シーンで吉永が扮する卑弥呼の姿が記念切手になることが20日(水)、わかった。吉永は「卑弥呼の衣装やアクセサリーはスタッフが意見を出し合って最高のものが出来ました。『まぼろしの邪馬台国』の各シーンが、こんな形で切手になって嬉しいですね」とコメントしている。
吉永小百合の豪華映画公開記念切手が発売されることになった。切手になる吉永が扮する卑弥呼が登場するシーンは、映画のクライマックスで、主人公の幻想のなかで邪馬台国が浮かび上がる、3分ほどのシーンの一部。この役のメークは吉永が自ら2時間をかけて行ったもので、「京劇やクレオパトラのメークを参考にしてやりました。絵を描くようでとてもおもしろかったです」と語っている。
2008/08/22