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世界におけるメタルカルチャーの現状を探るドキュメンタリー『GLOBAL METAL』(8月23日(土)より公開)でメガホンを執った映画監督のサム・ダンとスコット・マクフェイデンが、前作の舞台となったヨーロッパ・アメリカから一変し、今作の舞台は日本を始めとしたアジア、南米、中東。世界におけるメタルカルチャーの現状を描いた今作について語った。ORICON STYLEのインタビューに応じた2人は「テレビやニュースなどで得る情報以外にも、世界には素晴らしい国や文化がいっぱいあることを、この作品を通して感じでもらえれば嬉しい」と、その胸の内を明かしている。
ヨーロッパ、アメリカのヘビーメタルの聖地を巡り、そのルーツに迫った前作『メタル ヘッドバンカーズ・ジャーニー』から2年。今作で監督サム・ダンは、メタリカ、アイアン・メイデン、スレイヤー、YOSHIKI(X JAPAN)、オルファンド・ランド、唐朝、伊藤政則、マックス・カヴァレラなど各国のメタルシーンを代表するアーティストや、そのファン達への取材を敢行した。「メタルがグローバル化と出会ったとき、なにが起こるのだろうか?」を探るため、地理・宗教・政治的にも非常に大きな違いがある国々を目指して旅に出た。
2人は同作の完成について「この作品を撮影していて感じたことですが、ヘビーメタルはいろんなカルチャーに対して、すごくオープンな音楽なんだと思います。それぞれの国の文化とうまく融合して、新たなメタルサウンドが生まれている(スコット)」「特に、何かに対する怒りや、反抗心みたいなもの持っている人たちがメタルを好むような気がします。怒りの理由は国ごとに様々ですが、音楽に求めるものは同じなんだと知りました(サム)」とそれぞれ熱く語り、各国のメタルカルチャーについて確実な手ごたえを感じている様子をうかがわせていた。
世界におけるメタルカルチャーの現状を探るドキュメンタリー『GLOBAL METAL』(8月23日(土)より公開)でメガホンを執った映画監督のサム・ダンとスコット・マクフェイデンが、前作の舞台となったヨーロッパ・アメリカから一変し、今作の舞台は日本を始めとしたアジア、南米、中東。世界におけるメタルカルチャーの現状を描いた今作について語った。ORICON STYLEのインタビューに応じた2人は「テレビやニュースなどで得る情報以外にも、世界には素晴らしい国や文化がいっぱいあることを、この作品を通して感じでもらえれば嬉しい」と、その胸の内を明かしている。
ヨーロッパ、アメリカのヘビーメタルの聖地を巡り、そのルーツに迫った前作『メタル ヘッドバンカーズ・ジャーニー』から2年。今作で監督サム・ダンは、メタリカ、アイアン・メイデン、スレイヤー、YOSHIKI(X JAPAN)、オルファンド・ランド、唐朝、伊藤政則、マックス・カヴァレラなど各国のメタルシーンを代表するアーティストや、そのファン達への取材を敢行した。「メタルがグローバル化と出会ったとき、なにが起こるのだろうか?」を探るため、地理・宗教・政治的にも非常に大きな違いがある国々を目指して旅に出た。
2008/08/22