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元メジャーリーガーで野球評論家の桑田真澄が30日(水)、都内で行われた『熱闘甲子園』(テレビ朝日系)の公開イベントにスペシャルゲストとして登場。詰め掛けた中学生球児たちを相手に野球教室を行い、前日29日にPL学園時代からの盟友・清原和博(オリックス・バファローズ)のバッティングピッチャーを務めた際に「ちょうど2人で『青春ってええなぁ』なんて話してたんです。清原君には燃え尽きて欲しいですね」と熱いエールを送った。
83年にPL学園に入学し、1年生エースとして大抜擢された桑田は、同じく1年生の“怪物”清原和博と共に“KKコンビ”として甲子園を席巻。甲子園通算20勝という大記録を成し遂げプロ入りした桑田は「甲子園は“野球の神様”が一番降りてくる場所。目に見えない力が僕を守ってくれました」と振り返る。
同じ1年生の清原と初めて会った時は「こんな大きい選手には絶対に勝てないと思った。体が小さいことが凄くコンプレックスだったんですよ。でも逆境をバネにトータルで勝る選手になろうと思った」と明かし、若い球児たちを驚かせた。
この日の前日には、左ひざ軟骨移植手術から復帰し、1軍昇格を目前にした清原と打撃投手として対決、久しぶりの“KKコンビ”復活として話題をさらった。「一緒にランニングしているときに、2人で『青春ってええなぁ』なんて話してたんです。高校時代、僕がピンチの時も彼は『踏ん張ってくれ! 俺、絶対打つから』って励ましてくれて。彼は本当に打ってくれましたからね」と“有言実行”の盟友を改めて賞賛。さらに「僕も現役を終えて完全に燃え尽きることが出来た。清原君にも燃え尽きてほしいですね」と正念場を迎える盟友に対し、桑田らしい応援メッセージを送っていた。
この日はほかに同番組キャスターを務める長島三奈、熱闘!高校野球ナビゲーターの小泉孝太郎が登場した。『熱闘甲子園』は8月2日(土)〜18日までテレビ朝日系にて放送。
元メジャーリーガーで野球評論家の桑田真澄が30日(水)、都内で行われた『熱闘甲子園』(テレビ朝日系)の公開イベントにスペシャルゲストとして登場。詰め掛けた中学生球児たちを相手に野球教室を行い、前日29日にPL学園時代からの盟友・清原和博(オリックス・バファローズ)のバッティングピッチャーを務めた際に「ちょうど2人で『青春ってええなぁ』なんて話してたんです。清原君には燃え尽きて欲しいですね」と熱いエールを送った。
83年にPL学園に入学し、1年生エースとして大抜擢された桑田は、同じく1年生の“怪物”清原和博と共に“KKコンビ”として甲子園を席巻。甲子園通算20勝という大記録を成し遂げプロ入りした桑田は「甲子園は“野球の神様”が一番降りてくる場所。目に見えない力が僕を守ってくれました」と振り返る。
この日の前日には、左ひざ軟骨移植手術から復帰し、1軍昇格を目前にした清原と打撃投手として対決、久しぶりの“KKコンビ”復活として話題をさらった。「一緒にランニングしているときに、2人で『青春ってええなぁ』なんて話してたんです。高校時代、僕がピンチの時も彼は『踏ん張ってくれ! 俺、絶対打つから』って励ましてくれて。彼は本当に打ってくれましたからね」と“有言実行”の盟友を改めて賞賛。さらに「僕も現役を終えて完全に燃え尽きることが出来た。清原君にも燃え尽きてほしいですね」と正念場を迎える盟友に対し、桑田らしい応援メッセージを送っていた。
この日はほかに同番組キャスターを務める長島三奈、熱闘!高校野球ナビゲーターの小泉孝太郎が登場した。『熱闘甲子園』は8月2日(土)〜18日までテレビ朝日系にて放送。
2008/07/30