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世界26ヶ国でオープニング興収No.1を獲得。世界興収は3億6140万ドル(約383億円)を記録し、アニメ映画としては本年度世界No.1の座に立つ『カンフー・パンダ』が、いよいよ26日(土)に日本公開される。先週末19日より公開された『崖の上のポニョ』が好調な動員をみせるなか、この週末はスタジオジブリ『崖の上のポニョ』とドリームワークス『カンフー・パンダ』の日米アニメ頂上決戦となりそうだ。
『カンフー・パンダ』は、『シュレック』シリーズなどでおなじみのドリームワークスが送る最新作。これまでに、主人公ポーの吹替版キャストであるTOKIOの山口達也がカンヌ映画祭に出席し、オリジナル声優キャストであるジャック・ブラック、出産前のアンジェリーナ・ジョリーと競演。6月にはHey!Say!JUMPの新曲をイメージソングとして起用、公開直前には野球日本代表監督である星野仙一監督からのオススメコメントをCMで使用するなど、世界中で最大のヒットが期待される日本マーケットにおいては、とりわけ大々的なプロモーションが展開されてきた。
そんななか、映画公開を目前にジャック・ブラック、ルーシー・リューらが来日して行われた会見(15日)では、同じタイミングで公開される『崖の上のポニョ』を意識した宮崎駿アニメに関するコメントも飛び出していた。
一方、すでに公開されている『崖の上のポニョ』は、公開前から話題性が高く、初日からの3日間で動員125万人、興収15億7582万円の大ヒットスタート。ファミリー層を多く取り込んで快進撃を続けている。子供たちが夏休みに入った今週末も、この勢いが続くことが予想されるが、北京五輪の話題性にあわせた『カンフー・パンダ』がどこまでこれに迫るか注目される。
ちなみに『カンフー・パンダ』は、舞台となった中国ではパンダを侮辱していると作品をボイコットする動きもあったが、公開後には批評家を含め好意的な意見が多く、結果的には公開後3週間で約21億円を弾き出し、アニメ映画としての同国の興収新記録を達成した。
世界26ヶ国でオープニング興収No.1を獲得。世界興収は3億6140万ドル(約383億円)を記録し、アニメ映画としては本年度世界No.1の座に立つ『カンフー・パンダ』が、いよいよ26日(土)に日本公開される。先週末19日より公開された『崖の上のポニョ』が好調な動員をみせるなか、この週末はスタジオジブリ『崖の上のポニョ』とドリームワークス『カンフー・パンダ』の日米アニメ頂上決戦となりそうだ。
『カンフー・パンダ』は、『シュレック』シリーズなどでおなじみのドリームワークスが送る最新作。これまでに、主人公ポーの吹替版キャストであるTOKIOの山口達也がカンヌ映画祭に出席し、オリジナル声優キャストであるジャック・ブラック、出産前のアンジェリーナ・ジョリーと競演。6月にはHey!Say!JUMPの新曲をイメージソングとして起用、公開直前には野球日本代表監督である星野仙一監督からのオススメコメントをCMで使用するなど、世界中で最大のヒットが期待される日本マーケットにおいては、とりわけ大々的なプロモーションが展開されてきた。
一方、すでに公開されている『崖の上のポニョ』は、公開前から話題性が高く、初日からの3日間で動員125万人、興収15億7582万円の大ヒットスタート。ファミリー層を多く取り込んで快進撃を続けている。子供たちが夏休みに入った今週末も、この勢いが続くことが予想されるが、北京五輪の話題性にあわせた『カンフー・パンダ』がどこまでこれに迫るか注目される。
ちなみに『カンフー・パンダ』は、舞台となった中国ではパンダを侮辱していると作品をボイコットする動きもあったが、公開後には批評家を含め好意的な意見が多く、結果的には公開後3週間で約21億円を弾き出し、アニメ映画としての同国の興収新記録を達成した。
2008/07/25