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小栗旬が大ベストセラー原作の“ダメ”サラリーマンを熱演

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 俳優の小栗旬が、今秋放送予定の日本テレビ系SPドラマ『夢をかなえるゾウ』に主演することが25日(金)に分かった。08年上半期本ランキング1位に輝いた作家・水野敬也原作の同名ベストセラー小説(飛鳥新社刊)をドラマ化したもので、小栗演じるダメサラリーマンと奇妙なゾウの神様が織り成す物語を軽快なタッチで描きつつ、成功へのアプローチを説いた異色のコメディーだ。

 サラリーマン・野上耕平(小栗旬)は、大手アパレルメーカーで廃部寸前の部門を担当する営業マン。常に成功を願いつつも、なかなか人生が好転しない耕平の元に、関西弁で話すゾウの神様・ガネーシャ(古田新太)が突如現れる。ガネーシャと契約を交わした耕平は、彼の出す珍妙な課題をこなすごとに成功への道を歩んでいく。

 小栗は「台本を読んで共感できることがたくさんありました。一歩踏み出すことは大変なことですが、このドラマを通して何かのきっかけにしてもらえれば」と今作への想いを語る。また、初共演となるゾウの神・ガネーシャ役の古田については「本当に最高のキャスティング。この役は古田さんのためにあったんじゃないかと思うくらい」と大絶賛している。

 ほとんどの場面が主人公・野上の六畳一間で展開される原作を、共に“舞台人”としても大活躍している小栗と古田がどのような掛け合いを披露するのか、俄然期待が高まる。

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