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お笑いコンビのダイノジが5日(土)、川崎市内で映画『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』の公開記念トークショーを行った。元々、数々のアクション系映画に精通しているという大谷ノブ彦は「配給の発表前から(同作を)知ってて、映画会社に媚売って頑張ったのに…何でプレミアイベントは“世界のナベアツ”なの!?」と、今月2日に行われたイベントに呼ばれなかった恨み節を炸裂させた。
事前に映画を観て、エドガー・ライト監督にもインタビューしたという大谷は「実は水野晴郎さんが生前、最後に観たのはこの作品だったと聞いてる。刑事モノの作品だし、きっとリメイクしたがっていたと思う」とコメント。生まれてから「35年間、この映画のために生きてきた!」と絶賛するなど終始、笑いを織り交ぜて観客を盛り上げた。
また、相方・大地洋輔がエアギター世界選手権で2連覇を達成するなど本物の“世界一”を要するだけに「こっちには世界一の大地がいるのに…」と最後まで納得いかない様子でご立腹モード。さらにこの日の昼過ぎ、東京・渋谷で行われた同作のトークショーは大槻ケンジ、杉作J太郎らサブカルチャーに強いゲストが登場し、会場が盛り上がっていたことを関係者から聞かされていたようで「こっちも、空席を除けばほぼ満席なんですけどね」と対抗意識をむき出しにしていた。
お笑いコンビのダイノジが5日(土)、川崎市内で映画『ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』の公開記念トークショーを行った。元々、数々のアクション系映画に精通しているという大谷ノブ彦は「配給の発表前から(同作を)知ってて、映画会社に媚売って頑張ったのに…何でプレミアイベントは“世界のナベアツ”なの!?」と、今月2日に行われたイベントに呼ばれなかった恨み節を炸裂させた。
事前に映画を観て、エドガー・ライト監督にもインタビューしたという大谷は「実は水野晴郎さんが生前、最後に観たのはこの作品だったと聞いてる。刑事モノの作品だし、きっとリメイクしたがっていたと思う」とコメント。生まれてから「35年間、この映画のために生きてきた!」と絶賛するなど終始、笑いを織り交ぜて観客を盛り上げた。
2008/07/06