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故・水野晴郎さん、洋七監督にエールを送っていた

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 書籍『佐賀のがばいばあちゃん』のヒット、さらにその映画化作品では監督デビューすることも話題のタレント・島田洋七が18日(水)、書籍『がばい学校』の発売を記念して都内で記者会見を行った。会場では、その監督デビュー作『島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん』についても触れられ、今月10日に他界した映画評論家・水野晴郎さんが、監督デビューする洋七監督にエールを送っていたことも分かった。

著書「がばい学校」発売記念会見の様子 

著書「がばい学校」発売記念会見の様子 

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 今回行われた会見は、16日に発売された『がばい学校』の発売を記念したもの。同作は、1000万人以上のユーザー数を誇る携帯電話向けポータルサイト『モバゲータウン』で連載中のコンテツを書籍化したもので、ユーザーの悩みに島田が親身になった回答が人気を集めた。島田は「子供たちにはもちろん、大人もできるだけ読んでほしい」と話した。

 また、監督デビューとなる映画『島田洋七の佐賀のがばいばあちゃん』に話がおよぶと、「(亡くなる)1ヶ月半くらい前に『洋七さんの書くものはしっかりしているから、カメラとかをちゃんとやれば良いものができますよ』と言われていた」と、水野晴郎さんと会っていたことを明かし、「その言葉を信じて、素晴らしい映画を撮りたい」と監督デビューに意欲を見せた。

 なお、この日の会見では、一般客を招いての生『がばい学校』と題した相談コーナーも開催。「好きな人がいるのですが、メールと直接告白するのはどっちがいいですか?」という質問に、島田は「直接でしょうね。自分の気持ちは言葉なんですよ。照れながら言うのがかわいい」と答え、「私の頃は携帯もメールもなかった。告白したら『結構です』って直接断られてひっくり返ったこともある」と失恋エピソードも明かし、会場の笑いを誘った。

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