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現在はロックバンド「マーサス・サウンド・マシーン」のボーカルとして活躍するヒサダトシヒロとの入籍を16日(月)深夜、自身が出演するテレビ大阪製作、テレビ東京系『きらきらアフロ』の緊急生番組で発表した、人気女性お笑いコンビ・オセロの松嶋尚美。そんな“ナニワの天然娘”を見事ゲットしたヒサダの素顔について、とあるお笑い関係者が驚愕の事実を明かした。
10年来の友人関係を経てゴールインした2人だが、ヒサダは元々、オセロと同じ事務所で「のイズ」というお笑いコンビとして90年代を中心に活躍していた。当時、彼らのほかTKO、ますだおかだ、よゐこらが『松竹人工素材』というユニット名で活動していた。これは勿論、当時ナインティナインらが参加し絶大な人気を誇っていた『吉本印天然素材』に対抗してのものだったが、驚くのはこれだけではない。ある芸能関係者は「彼らは常設の劇場もなく、人気が出てもなかなかファンに見てもらえる場がなかったんです。ギャラも決して多くない状況である時、4組が上層部へ昇給を“直談判”したんです」と語る。会見のなかで松嶋も「男気のある方」と話した通り、ここ一番での行動が出来る人物だというが、そのルーツは若手芸人として活躍していた頃から、すでに“発揮”されていたようだ。
オセロは、のイズから少し遅れて芸能界デビュー。彼女らもまた、驚きの“下積み時代”があった。活動間もない頃、先輩芸人と共に営業で地方へ行った際、遅刻はもとより“セレブスタイル”で出勤してきたという。「若手なのに、数時間遅刻したあげく、日傘を持って悠々自適に姿を見せて『どうも!』と挨拶すらしなかったそうです」(前出関係者)。当然、芸人仲間からは大ブーイング。中には、事務所スタッフに厳罰を求める者いたが「“美人芸人”として会社を挙げて売ろうとしていたこともあり、何故かお咎めなしになったんです。周囲のシラケムードをよそに、2人はあっという間にブレイクしましたけどね」。100人近い報道陣が集まった16日の入籍会見後、記者から同期のますだおかだ・増田英彦が「祝儀をふんぱつする!」という発言についてコメントを求められすかさず「3ケタで!」とコメント。このような“自由奔放”な姿は、今や松嶋の持ち味の一つとなっているが、こちらもワンダーガールとして早くから注目を集めていたようだ。
そんな2人が時の流れを経ていわば“社内婚”を実現。先日、松嶋の同期であるますだおかだの岡田圭右は「うちの事務所はアットホームな雰囲気があるので、手じかに済ませる人が多い」と松嶋の結婚もごくごく自然な流れだと証言した。結婚の決め手は、そんな個性溢れる“素顔”にお互い、惚れたのかもしれない…。
現在はロックバンド「マーサス・サウンド・マシーン」のボーカルとして活躍するヒサダトシヒロとの入籍を16日(月)深夜、自身が出演するテレビ大阪製作、テレビ東京系『きらきらアフロ』の緊急生番組で発表した、人気女性お笑いコンビ・オセロの松嶋尚美。そんな“ナニワの天然娘”を見事ゲットしたヒサダの素顔について、とあるお笑い関係者が驚愕の事実を明かした。
10年来の友人関係を経てゴールインした2人だが、ヒサダは元々、オセロと同じ事務所で「のイズ」というお笑いコンビとして90年代を中心に活躍していた。当時、彼らのほかTKO、ますだおかだ、よゐこらが『松竹人工素材』というユニット名で活動していた。これは勿論、当時ナインティナインらが参加し絶大な人気を誇っていた『吉本印天然素材』に対抗してのものだったが、驚くのはこれだけではない。ある芸能関係者は「彼らは常設の劇場もなく、人気が出てもなかなかファンに見てもらえる場がなかったんです。ギャラも決して多くない状況である時、4組が上層部へ昇給を“直談判”したんです」と語る。会見のなかで松嶋も「男気のある方」と話した通り、ここ一番での行動が出来る人物だというが、そのルーツは若手芸人として活躍していた頃から、すでに“発揮”されていたようだ。
そんな2人が時の流れを経ていわば“社内婚”を実現。先日、松嶋の同期であるますだおかだの岡田圭右は「うちの事務所はアットホームな雰囲気があるので、手じかに済ませる人が多い」と松嶋の結婚もごくごく自然な流れだと証言した。結婚の決め手は、そんな個性溢れる“素顔”にお互い、惚れたのかもしれない…。
2008/06/18