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スピルバーグ、米軍施設での撮影中に軍事機密を撮っていた

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 “地球に墜落したUFOから回収した異星人の遺体”で有名な1947年の「ロズウェル事件」。その真相が、スティーブン・スピルバーグによってついに明らかになる!? 2008年最大の話題作『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』の冒頭シーンで、カメラはアメリカ・ネバダ州に秘密裏に存在する軍事施設「エリア51」の巨大な格納庫に入るが、そこにはロズウェル事件に関わる“ある物体”が映し出されていることがわかった。

エリア51で行われた撮影で映されていた映像 

エリア51で行われた撮影で映されていた映像 

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 ロズウェル事件とは、1947年にニューメキシコ州ロズウェルにUFOが墜落したと地元の新聞が報道した後に、墜落は気球の間違いだったと政府が公式発表で否定したことで知られる有名な実在の事件。UFOの残骸と共に、数体の遺体や地球には存在しない未知の金属なども回収されたという説は、まことしやかにささやかれ続けている。

 先日、カンヌ国際映画祭で行われた『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』ワールドプレミアでは、そのお披露目とあって、多くの映画ファン、そして世界中のマスコミから異様ともいえるほどの注目を集めていた。もしかするとそれは、本作の撮影が機密の軍事施設で行われた際に、膨大な箱の山の中からロズウェル事件にまつわる物体が映し出されていたことも理由のひとつかもしれない。

 地球外生物などの研究や著書で知られる広島大学の長沼毅 准教授は、この件に関して「全米が封印していた、あのロズウェル事件やエリア51にスピルバーグが迫るようだ。その真相を早く確かめたい」とコメントしている。

 『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』は、6月14日(土)・15日(日)に先行公開が決定。21日(土)より日劇1他全国ロードショー。

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