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ラブ・サイケデリコ、全米デビュー記念でロスでパーティー

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 LOVE PSYCHEDELICOが14日(水)、ロサンゼルスのダウンタウンで全米デビュー・アルバム『This is Love Psychedelico』の発売を記念したパーティを行い、自身初となるアコースティック・ライブも披露した。

デビュー記念パーティーを行った、LOVE PSYCHEDELICO 

デビュー記念パーティーを行った、LOVE PSYCHEDELICO 

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 治安が悪く、かつては人も寄り付かない街といわれたロスのダウンタウンだが、現在はアーティスト達が多く住み、さらに新しい近代美術館ができるなど、お洒落でヒップな場所に生まれ変わりつつある。そんな中にある“知る人ぞ知る”クールなバーで、ラブ・サイケデリコのリリース・パーティが行われ、入場制限をするほど関係者やファンたちが集まった。

 まだ、米国では知名度が低いはずのLOVE PSYCHEDELICOだが、ファンたちは、彼らをどうやって知ったのか?

 「日本の音楽が好きで、You Tubeを探してたら出てきた。それから日本で発売されているCDを買ったりしたんだよ」

 さらに、テキサスのコミュニティー新聞誌の記者ダスティン・ペリー氏は自身もデリコのファンということで、はるばるテキサスから2人の取材に駆けつけた。ダスティン氏は日本に数年間滞在していた事もありその時からデリコの熱狂的なファンだという。ステーキとカウボーイの町にデリコの人気を定着させると、目を輝かせて取材をしていた。

 また、デリコは2001年に全米のライブハウスを回るツアーも行っており、その影響もあるようだ。アメリカには根強いファンがいると、関係者は語る。 

 ボーカルのKUMIはMCのなかで、7月くらいからロサンゼルスに戻って、3ヶ月ほど滞在して新しい曲作りをしたいと語っており、今後の米国での展開も期待される。 

 リリース・パーティでの初のアコースティック・ライブ・イベントは、わずかなパーカッション、ギター、そしてボーカルのみのアンプラグド・ステージ。収録曲の「LADY MADONNA〜憂鬱なるスパイダー〜」のほか、アンコール含め全6曲を見事に熱演した。なお、同アルバムの日本盤は6月18日に発売される予定。(たさいちやこ)

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  • デビュー記念パーティーを行った、LOVE PSYCHEDELICO 
  • ボーカルのKUMI 
  • ライブ後のサイン会に並ぶお客さん 
  • 新聞記者のダスティン・ペリー氏 

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