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小栗旬がレイトン教授でゲーム声優初挑戦

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 主人公レイトン役の大泉洋、助手のルーク役の堀北真希という豪華な声優キャストと濃密なストーリーを展開させながら謎解きに挑む、ニンテンドーDS用ゲーム“レイトン教授”シリーズ最新作『レイトン教授と最後の時間旅行』(レベルファイブ、08年秋発売予定)。その公式サイトでゲスト声優の「最新作は、僕が出演します」というメッセージとシルエットのみが公開されていたが、その声優が12日(月)、午後10時20分放送のTVCMで俳優の小栗旬であることが発表された。

 小栗は、堀北と共演しているドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』(フジテレビ系)の今秋放送予定のスペシャル特番収録中もイケメンキャストたちとPSP用ヒットゲーム『モンスターハンターポータブル 2nd G』に熱中していたが、意外にもゲームの声優は初挑戦。だが、恋人宣言した山田優と初共演した映画『サーフズ・アップ』の吹き替えやアニメ『獣王星』など声優経験は豊富で、今回はゲスト声優として人気ゲーム最新作に彩りを添える。

 謎解きゲームの代表作となった“レイトン教授”シリーズは2004年発売の『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』、2008年発売予定の『ドラゴンクエストIX星空の守り人』(どちらも発売元はスクウェア・エニックス)の制作を担当するレベルファイブ初の自社発売・自社制作作品として誕生。2007年2月15日に発売されたニンテンドーDS用「レイトン教授と不思議な町」は70万本以上のヒットを記録。その続編「レイトン教授と悪魔の箱」は大泉、堀北に加え、俳優の大沢たかお、大後寿々花、アーティストのSalyuらをゲスト声優に迎えた。こちらも70万本以上を売上げているが、注目の小栗の起用でシリーズ初のミリオン突破なるか、注目が集まっている。



関連写真

  • 小栗旬(08年5月撮影) 
  • 堀北真希(08年3月撮影) 

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