寺脇康文がテレビ東京系『ミューズの晩餐』(土曜、後10・55)で、音楽番組の司会に初挑戦している。ゲストを招いて、その人生と音楽のかかわりについて語り合う番組で「ミュージシャンの方の人となりやこだわりを聞き出したい」と意気込んでいる。寺脇とともに司会を務めるのはバイオリニストの川井郁子で「いろいろな方からインスピレーションを受け、自分の音楽活動に生かしたい」と抱負を語る。
番組の制作発表では2人に「初めて買ったレコードは?」という質問が。チャイコフスキーの「バイオリン協奏曲」という川井に対し、マイク真木の「バラが咲いた」と答えた寺脇は「幼稚園のころ、どうしても欲しくて。渋い子どもだったと思います(笑い)」と話していた。
番組の制作発表では2人に「初めて買ったレコードは?」という質問が。チャイコフスキーの「バイオリン協奏曲」という川井に対し、マイク真木の「バラが咲いた」と答えた寺脇は「幼稚園のころ、どうしても欲しくて。渋い子どもだったと思います(笑い)」と話していた。
2008/04/12