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映画『櫻の園』に一般公募で出演を決めた女のコ発表


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映画『櫻の園』で福田沙紀と共演する女の子が決定。


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合格者の3人。(左から)潘芽具実さん、中村希さん、上村聡美さん。


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真剣な表情で朗読を披露する中村さん。。

 月刊デ☆ビュー読者限定で募集を行った、福田沙紀主演映画『櫻の園』の出演者オーディションが先日開催。応募総数約1000通の中から、選考を経て潘芽具実さん(18)、中村希さん(18)、上村聡美さん(16)ら3人の合格者が決定。今春、福田沙紀とともに映画撮影に臨む予定だ。

 松竹本社でのオーディションに参加したのは書類選考を通過した75名。学園を舞台にした作品ということで、制服姿で臨む参加者も目立った。1次審査は自己PR、特技披露、質疑応答。特技の内容は歌、ダンス、モノマネ、手話、狂言などバラエティ豊か。中村さんは「エントリーNo.1だったので緊張は大きかったです。特技披露で演歌を歌ったのは私ぐらいだったのでインパクトはあったかな?」と手ごたえを感じたようす。

 一方の上村さんは自己PRで緊張してしまったようで、「スポーツが得意なことを口でアピールしようと思いましたが、緊張して『足の筋肉が自慢です』と足を見せたり、予定外のことをしてしまいました」。でも、個性的なアピールはしっかりと審査員の印象に残ったようだ。

 2次審査では詩の朗読の審査が行われ、出場者は谷川俊太郎、高村光太郎などの詩から好きな作品を選んで一人ずつ朗読を披露した。以上の審査を経て、合格者が決定したのだが、果たしてどのようなポイントで審査が行われたのだろうか。プロデューサーの成田尚哉さんはそれぞれの魅力をこう語る。

「今回は芝居がうまい下手ということではなく、初々しさ(ルックス面、キャラクター面とも)や原石的な魅力を重視しました。中村さんは今の時代の潮流の中にいる感じの魅力的な女の子。潘さんは顔の感じがほかにいないタイプ。タレント性を感じました。また、いろんなテーマを与えると、自分なりに考えて発揮してくれそうな気がしました。上村さんは一般公募のオーディションだからこそ発掘できたタイプ。初々しさがありました。目の力があり、何か向かってくるものを感じました」

 合格した3人は間もなく撮影に入る予定。合格者の潘さんは「10代のうちに制服の学園ものの作品に出たいと思っていました。将来はみんなから憧れられる女優になりたいです」と期待を膨らませる。それぞれどんな役にキャスティングされて、どんな演技を見せてくれるのか、その制作ドキュメントは月刊デ☆ビュー(毎月1日発売/オリコン・エンタテインメント刊)の連載『福田沙紀の映画初主演、がんばってます』に5月号(4月1日発売)より掲載されている。

■Webデ☆ビュー HP
http://www.deview.co.jp/


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提供元:Deview

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