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今春ドラマを席巻するのは“スーパーボーイ”出身イケメン俳優


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第20回グランプリの竹内寿。


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『ごくせん』に抜擢された第20回フォトジェニックの三浦翔平。


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『炎神戦隊ゴーオンジャー』出演中の海老澤健次。

 フジテレビ土曜ドラマ『ハチワンダイバー』に主演する溝端淳平をはじめ、イケメン俳優を多数生み出している男性タレントの一大鉱脈“JUNONスーパーボーイ・コンテスト”が、今年もまた第21回大会の募集をスタートした。

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 毎年、コンテスト最終審査には、イケメンの原石をもとめて多くの芸能プロダクション関係者が駆けつけるのが恒例。受賞者以外でもファイナリストの多くがスカウトを受け事務所に所属、その後さまざまな場所で活躍を始めている。現在活躍中の姜暢雄(第11回フォトジェニック)、伊阪達也(第12回準グランプリ)、小池徹平(第14回グランプリ)、半田健人(第14回出場)、平岡祐太(第15回グランプリ)、石田卓也(第15回フォトジェニック)、加藤和樹(第15回出場)らも実はこのコンテストの出身者だ。

 4月クールのドラマを見渡すと、『ごくせん』第3シリーズ(日本テレビ)に石黒英雄(第17回グランプリ)、真山明大(第17回審査員特別賞)、菅野篤海(第18回出場)、木戸邑弥(第19回審査員特別賞)三浦翔平(第20回フォトジェニック&理想の恋人賞)がキャスティングされ、松本寛也(第16回準グランプリ)は『ROOKIES(ルーキーズ)』(TBS)に出演。木村了(第15回審査員特別賞)と山本裕典(第18回準グランプリ)は『パズル』(テレビ朝日)で共演している。

 またすでに放送中のドラマでは、『東京ゴースト・トリップ』(東京MXテレビほか)に小谷嘉一(第12回出場)が、特撮ヒーロー物では、武田航平(第14回審査員特別賞)が『仮面ライダーキバ』(テレビ朝日)に、海老澤健次(第17回準グランプリ)が『炎神戦隊ゴーオンジャー』でゴーオンブラックとしてレギュラー出演中だ。この量産ぶりをみると、若手俳優の製造工場といってもいいほど。

 コンテストの選考でポイントとなるのは、『JUNON』読者による読者投票。候補者50名が3段階の誌上読者投票で10名に絞られていく(ほかに編集部が敗者復活2名を選出)。まさに読者の目で選び抜かれた今旬な男の子だけが最終選考会に出場できるのだ。ここに高いブレイク率の秘密があるといえる。

 グランプリ受賞者の傾向としては、映画『ホームレス中学生』で中学生役を演じる小池徹平や、前回20回大会において最年少でグランプリを獲得した竹内寿(14)のように、かわいらしいルックスの男の子が選出されるイメージがある。しかし募集担当者によれば、「出身者がドラマ『ごくせん』に多数キャスティングされていることからも、男っぽく、やんちゃなコも読者に支持されるのではと思っています」と、幅広いタイプの男性にチャンスがありそうだ。

 『JUNONスーパーボーイ・コンテスト』の応募は5月29日まで受付中。俳優志望者は見逃せないオーディションと言えるだろう。応募要項は月刊デ☆ビュー5月号、Webデ☆ビューに掲載。

■Webデ☆ビュー HP
http://www.deview.co.jp/


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提供元:Deview

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