タレントの小泉麻耶が、27日(水)付けの自身のブログで、通っていた高校から退学処分となり、処分の無効確認を求めた訴訟が棄却されたことについて「今でも私は学校も友達も大好きで、嫌いだから裁判をしたわけではありません」と現在の心境を語った。
小泉は自身のブログで「今回の件に関して最初からすべて自分が100%正しいとは思っていませんが、今回のケースが退学という形では納得できませんでした(原文ママ)」と訴訟した理由を説明し「結果に関しては私達の主張が認められず残念ですし、判決文を読んで一番思ったのは、裁判官が悪いとかではなくて私たちの主張がうまく伝えられなかったのかなと思いました(原文ママ)」と判決の結果について振り返った。
また「最後に裁判というのはどうしても単に争うというイメージがありますが、今でも私は学校も友達も大好きで、嫌いだから裁判をしたわけではありません(原文ママ)」と現在の心境を明かし、「すでに出された判決にどうこう言っても始まらないので、細かい今後のことなどはまだこれから考えますが、ポジティブに頑張っていきたいと思います(原文ママ)」と綴っていた。
一部報道によると、小泉は04年4月、東京・調布市の学校法人・桐朋女子高に入学したが、06年7月に写真集を発売。9月には週刊誌のグラビアに水着姿が掲載され「在学中の芸能活動を禁じた学校の指導方針を大きく逸脱した」として同10月、退学処分に。学校側の処分を不服とした小泉は、無効確認を求めた訴訟を起こしていたが、東京地裁八王子支部は27日、訴えを棄却していた。
小泉は自身のブログで「今回の件に関して最初からすべて自分が100%正しいとは思っていませんが、今回のケースが退学という形では納得できませんでした(原文ママ)」と訴訟した理由を説明し「結果に関しては私達の主張が認められず残念ですし、判決文を読んで一番思ったのは、裁判官が悪いとかではなくて私たちの主張がうまく伝えられなかったのかなと思いました(原文ママ)」と判決の結果について振り返った。
一部報道によると、小泉は04年4月、東京・調布市の学校法人・桐朋女子高に入学したが、06年7月に写真集を発売。9月には週刊誌のグラビアに水着姿が掲載され「在学中の芸能活動を禁じた学校の指導方針を大きく逸脱した」として同10月、退学処分に。学校側の処分を不服とした小泉は、無効確認を求めた訴訟を起こしていたが、東京地裁八王子支部は27日、訴えを棄却していた。
2008/02/28