「大河ドラマの主役は僕の夢でした」と話すのは、2009年のNHK大河ドラマ『天地人』に主演することが決定した妻夫木聡。戦国武将の上杉景勝の家臣、直江兼続を描く物語。兼続は師と仰ぐ上杉謙信から「義」を貫くことの大切さを学び、利をめぐり戦いを繰り広げる戦国時代において、かぶとに「愛」の文字を掲げたことでも知られる。
「義を貫いて生きた兼続は人間本来の姿」と言う妻夫木は「ドラマを見ている人の心に愛が芽生えてくれれば」と語る。人気、実力を兼ね備えた今、最も期待される若手俳優の一人だけに、内藤慎介チーフプロデューサーも「妻夫木さんが演じる、優しさの中に揺るぎない強さを秘めた兼続像は、新しい時代のヒーローとして多くの人々を魅了すると確信しています」と熱い期待を寄せている。
「義を貫いて生きた兼続は人間本来の姿」と言う妻夫木は「ドラマを見ている人の心に愛が芽生えてくれれば」と語る。人気、実力を兼ね備えた今、最も期待される若手俳優の一人だけに、内藤慎介チーフプロデューサーも「妻夫木さんが演じる、優しさの中に揺るぎない強さを秘めた兼続像は、新しい時代のヒーローとして多くの人々を魅了すると確信しています」と熱い期待を寄せている。
2008/03/04