レゲエの歌姫、がんと闘う母へ「歌」を捧げる

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 女性レゲエシンガー・Metisが2月20日(水)、がんと闘う母親へ捧げる新曲「母賛歌」をリリースした。肺がんに侵され闘病生活を続けている母親に、生きる勇気と元気を届けるこの楽曲は、女手一つで育ててくれたことへの感謝の気持ちも綴られている。

 上京した翌年の2004年に、母親が肺がんに侵されていることを知ったMenis。母親の闘病生活を支えながら音楽活動を続け、2006年9月にミニアルバム『WOMAN』でメジャーデビュー。翌年1月には、1stシングル「梅は咲いたか 桜はまだかいな」もリリースし音楽シーンでの活動も目立つようになるが、それに合わせるように母親の病状も快方へ向かったという。担当医も「原因がわからない」と語っており、親子の固い絆がもたらせた心温まるエピソードが生まれた。

 Metisは現在も闘病を続ける母に、生きる勇気と元気を届けるために新曲「母賛歌」を書いた。「お母さんありがとうという気持ちを伝えたかった。聴く人それぞれの親、家族への感謝の気持ちを、伝えるきっかけになれば」とコメント。

 最近では、39歳4人の子持ちパパ・木山裕策が家族への愛を歌った「home」がヒットして話題に。Metisが歌う、娘から母へ贈る賛歌も注目される。

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