■その他の写真はこちら
タレントで歌手の中川翔子が、フジテレビ系深夜アニメ枠“ノイタミナ”で放送予定のアニメ『墓場鬼太郎』で、エンディング・テーマ曲を歌うことが決定。今回のために新たに楽曲を制作し、テーマ曲だけでなく挿入歌も手がけるとのこと。さらに、アニメに登場する猫娘の原型で、鬼太郎が恋に落ちる“寝子”の声優も務めることがわかった。
エンディング・テーマのタイトルは「snow tears」。中川は「歌わせて頂くことになり、大変うれしく、またこの作品との運命を感じています。子供の頃、初めて父に買い揃えてもらったマンガが『墓場鬼太郎』。父から「これを読まないと大人になれない」と言われた一言を今でも覚えていて、不思議な運命を感じています」とうれしさを語ると同時に、「劇中では、声優もやらせて頂けるということで、元祖の声優の方々と一緒にお仕事ができるなんて大きな事件です!」と驚きを隠せない様子だ。
また、オープニング・テーマ「モノノケダンス」は電気グルーヴが担当。メンバーのピエール瀧は、受難キャラの1人である“トランプ重井”を演じることも決定している。
テレビアニメ『墓場鬼太郎』は、1月10(木)より放送予定。
■中川翔子のコメント全文
「今回、『墓場鬼太郎』のエンディング・テーマ「snow tears」を歌わせて頂くことになり、大変うれしく、またこの作品との運命を感じています。というのは、私が子供の頃、初めて父(歌手、故・中川勝彦)に買い揃えてもらったマンガは、『ゲゲゲの鬼太郎』だとこれまで思っていたのですが、最近になり実は『墓場鬼太郎』だったということが発覚。父から「これを読まないと大人になれない」と言われた一言を今でも覚えていて、不思議な運命を感じたと同時に、「私もこれでやっと大人になれる」と実感しています」
「また、劇中では“寝子”の声優もやらせて頂けるということで、野沢さんをはじめ、元祖の声優の方々と一緒にお仕事ができるなんて大きな事件です! 劇中歌の「君にメロロン」も歌わせてもらい、うれしさ3倍です! エンディング・テーマと挿入歌を歌い、しかも声優もできるなんてなんと幸せ者! 一生の誇りです。マンガをくれた父もきっとよろこんでくれていると思います。とにかく気合十分です。がんばります!!」
■芸能・音楽・お笑い・流行りもの全て見せます! 2007年エンタメ総決算!!
タレントで歌手の中川翔子が、フジテレビ系深夜アニメ枠“ノイタミナ”で放送予定のアニメ『墓場鬼太郎』で、エンディング・テーマ曲を歌うことが決定。今回のために新たに楽曲を制作し、テーマ曲だけでなく挿入歌も手がけるとのこと。さらに、アニメに登場する猫娘の原型で、鬼太郎が恋に落ちる“寝子”の声優も務めることがわかった。
エンディング・テーマのタイトルは「snow tears」。中川は「歌わせて頂くことになり、大変うれしく、またこの作品との運命を感じています。子供の頃、初めて父に買い揃えてもらったマンガが『墓場鬼太郎』。父から「これを読まないと大人になれない」と言われた一言を今でも覚えていて、不思議な運命を感じています」とうれしさを語ると同時に、「劇中では、声優もやらせて頂けるということで、元祖の声優の方々と一緒にお仕事ができるなんて大きな事件です!」と驚きを隠せない様子だ。
テレビアニメ『墓場鬼太郎』は、1月10(木)より放送予定。
■中川翔子のコメント全文
「今回、『墓場鬼太郎』のエンディング・テーマ「snow tears」を歌わせて頂くことになり、大変うれしく、またこの作品との運命を感じています。というのは、私が子供の頃、初めて父(歌手、故・中川勝彦)に買い揃えてもらったマンガは、『ゲゲゲの鬼太郎』だとこれまで思っていたのですが、最近になり実は『墓場鬼太郎』だったということが発覚。父から「これを読まないと大人になれない」と言われた一言を今でも覚えていて、不思議な運命を感じたと同時に、「私もこれでやっと大人になれる」と実感しています」
「また、劇中では“寝子”の声優もやらせて頂けるということで、野沢さんをはじめ、元祖の声優の方々と一緒にお仕事ができるなんて大きな事件です! 劇中歌の「君にメロロン」も歌わせてもらい、うれしさ3倍です! エンディング・テーマと挿入歌を歌い、しかも声優もできるなんてなんと幸せ者! 一生の誇りです。マンガをくれた父もきっとよろこんでくれていると思います。とにかく気合十分です。がんばります!!」
■芸能・音楽・お笑い・流行りもの全て見せます! 2007年エンタメ総決算!!
2007/12/10