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AKB48発漫才コンビ、惜しくも『M-1』2回戦突破ならず

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 秋葉原の“会いドル”として有名なAKB48の佐藤夏希、野呂佳代が結成した漫才コンビ・なちのんが3日(土・祝)、東京・原宿で行われた『M-1グランプリ2007』の2回戦に登場したが、3回戦へ進む28組に入ることはできなかった。

 これまでの『M-1』史において、現役アイドルの参戦は極めて異例。この日、竹下通りのファーストフード店で“ネタ合わせ”をした後、緊張しながら2人は本番へ。「(1回戦)突破していなかったら、週刊誌で脱ぐしかなかった! 私たちは、アイドル界の今いくよ・くるよです」と、かつての“身内”をも絡ませたネタで勝負した野呂は、敗退が決まると「とにかく悔しい。緊張しすぎて余裕が無かった。来年は、もっと余裕を持って参戦したい」とコメント。さらに「早く、同世代のハリセンボンに近づきたいですね!」と、次なる目標を見据えていた。

 また、初戦突破した時の報道の大きさから「(初戦に続いて)アイドルネタで、波に乗りたかった」と話した佐藤も「仕事の都合で(時間がなく)電話でネタ合わせもしました。来年またチャレンジしたいですし(お笑い挑戦で)今以上に、活動範囲を広げていきたい」と、今回の経験を糧に今後も前進し続けることを誓っていた。

 同日には2年ぶりに“M-1参戦”を果たしたお笑いコンビ・オリエンタルラジオも登場。こちらはコミカルな動きとラップを織り交ぜたコントチックなネタを披露、無事に3回戦進出を果たしていた。

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関連写真

  • 『M-1グランプリ2007』の2回戦に登場したAKB48発の漫才コンビ・「なちのん」の佐藤夏希(左)と野呂佳代(右) 
  • 『M-1グランプリ2007』の2回戦に登場したオリエンタルラジオ 

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