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余命半年と宣告された夫とその家族の愛の日々を描く映画『象の背中』の初日舞台挨拶が10月27日(土)、都内で行われ、俳優の役所広司、今井美樹、原作の秋元康らが出席した。今作に並々ならぬ自信をみなぎらせる役所は「銭湯に行ったときでも宣伝してほしい」と観客に祈願していた。
末期の肺ガンと診断されたサラリーマン役に挑戦した役所は「死に対して悲観的になるだけではなく、ユーモアな感情もきっと生まれてくるはず。笑いの部分は丁寧に演じようと心がけた」と今作に対する思いを語った。
今作で21年ぶりの映画出演となった今井美樹は「高揚感で口から心臓が出そうです。今回の作品で、素晴らしい家族の愛をしっかり見つめることができ、生きていく意味を改めて見つめ直しました」と、うっすらと涙を浮かべながら語った。
イベントの最後に、観客へのコメントを求められた役所は「観て頂ければ必ず気に入っていただけると思います。是非とも銭湯に行ったときでも、電車に乗ったときでも宣伝してください」と語り、会場を和ませていた。
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■最新映画予告編
余命半年と宣告された夫とその家族の愛の日々を描く映画『象の背中』の初日舞台挨拶が10月27日(土)、都内で行われ、俳優の役所広司、今井美樹、原作の秋元康らが出席した。今作に並々ならぬ自信をみなぎらせる役所は「銭湯に行ったときでも宣伝してほしい」と観客に祈願していた。
末期の肺ガンと診断されたサラリーマン役に挑戦した役所は「死に対して悲観的になるだけではなく、ユーモアな感情もきっと生まれてくるはず。笑いの部分は丁寧に演じようと心がけた」と今作に対する思いを語った。
イベントの最後に、観客へのコメントを求められた役所は「観て頂ければ必ず気に入っていただけると思います。是非とも銭湯に行ったときでも、電車に乗ったときでも宣伝してください」と語り、会場を和ませていた。
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2007/10/27