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「肩書きはどうでもいい」松たか子が歌手生活10年を振り返る

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 97年にシングル「明日、春が来たら」でデビューし、今年歌手生活10周年を迎えた松たか子。彼女の歌手としての活動を追った初のドキュメンタリー番組「松たか子 彼女が歌う理由(わけ)」(後10:00〜)が明日9日(金)に放送される。「肩書きはどうでもいいんです」と語る彼女のアーティストとしての姿勢とは?

 テレビ、舞台を筆頭に様々な役どころに挑戦し、女優としての地位を高めてきた松。そんな彼女が木村拓哉との共演で話題の映画『HERO』の撮影を終了し、満を持して4年ぶりとなる全国ツアーを5月から開催した。女優業が多忙の中、歌手活動を続ける理由について松は「生意気かもしれないですけど、歌いたい歌があるからです。それは女優としてもミュージシャンとしても同じ。その姿にお客さんが夢を重ね合わせたりするんだと思うんです」と想いを語った。

 番組では、6月26日(火)に中野サンプラザで行われたライブ映像とともに、小田和正などの豪華アーティストとコラボレーションしたレコーディング風景など貴重な映像も公開。松も「私も見たことない映像がたくさんあると思いますよ」と照れ笑いを浮かべながら話した。

 女優業に専念するだけでなく音楽の道を極めようとするその姿勢は、歌舞伎のみならず、さまざまなフィールドに挑戦し続ける父・松本幸四郎の生き方と重なる。「芝居も歌も体や声を使って伝えるというのは変わらないと思うんです。肩書きとかどうでもいいんです」と語る顔には確かな自信がみなぎっていた。

 なお、11月21日(水)には全国ツアー『I Cherish You』を収録したDVD『MATSU TAKAKO concert tour 2007 “I Cherish You” on film』が発売される。

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