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高速道路が架かる前の東京・日本橋を象徴的な存在として描いた『ALWAYS 続・三丁目の夕日』のレッドカーペットイベントが10月15日(月)の夕方に行われ、映画イベントとしては初めて日本橋を封鎖。日本橋近くのビルの巨大ビジョンには、イベントの模様が中継されるなど大きな盛り上がりをみせた。
建設中の東京タワーをCGで描き話題になった前作に引き続いて、今作では昭和34年時の日本橋を再現。そんな縁のある場所という事もあって、今回の日本橋封鎖が実現した。
午後3時半には日本橋道路の片側一車線を通行止めにし、安全確認の上、5時過ぎにはレッドカーペットのセッティングが終了。警備スタッフを延べ150人配置するなどし、厳戒態勢に入り、イベント開始前には帰宅中のサラリーマンら多くの人が足を止めた。
レッドカーペットには主演の吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希らといった“三丁目の人々”が、ライトアップされた全長80メートルの日本橋を歩いた。映画史上初の試みに「レッドカーペットはいつもこっ恥ずかしいものですが、気持ちいい」(堤)、「日本橋を歩くのは初めて。キレイにライトアップされて嬉しい」(堀北)と余韻に浸っていた。
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■最新映画予告編
高速道路が架かる前の東京・日本橋を象徴的な存在として描いた『ALWAYS 続・三丁目の夕日』のレッドカーペットイベントが10月15日(月)の夕方に行われ、映画イベントとしては初めて日本橋を封鎖。日本橋近くのビルの巨大ビジョンには、イベントの模様が中継されるなど大きな盛り上がりをみせた。
建設中の東京タワーをCGで描き話題になった前作に引き続いて、今作では昭和34年時の日本橋を再現。そんな縁のある場所という事もあって、今回の日本橋封鎖が実現した。
午後3時半には日本橋道路の片側一車線を通行止めにし、安全確認の上、5時過ぎにはレッドカーペットのセッティングが終了。警備スタッフを延べ150人配置するなどし、厳戒態勢に入り、イベント開始前には帰宅中のサラリーマンら多くの人が足を止めた。
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2007/10/16