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俳優・松山ケンイチが10月13日(土)、東京・シネカノン有楽町2丁目のオープン記念として行われた映画『サウスバウンド』の舞台挨拶で、デスノートのスピンオフ映画『L change the WorLd』の撮影が終わったことを明かした。
『サウスバウンド』では、共に舞台挨拶に登場した北川景子が演じる洋子に恋心を抱く、西表島の巡査を演じている松山が「まじめな役でした。スタッフとは豚しゃぶに行ったけど、(恋の相手役の)北川さんとはどこにも行けてない」と残念そうな表情で話すと、北川は「松山さんとの共演を楽しみにしていました。でも、ご飯という感覚はなかったです」とあっさり。
また、森田芳光監督が突然、北川の初主演連続ドラマ『モップガール』(テレビ朝日系)を観た感想を「表情がすごく良かったよ」と語りだし、映画とは関係ない話題になると、便乗して松山も「昨日『L』の打ち上げで、朝まで呑んでました。(L役では)甘いものばかり食べてたけど、今回は酒だけです」とちゃっかり(?)主演映画の話題を持ち出していた。
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俳優・松山ケンイチが10月13日(土)、東京・シネカノン有楽町2丁目のオープン記念として行われた映画『サウスバウンド』の舞台挨拶で、デスノートのスピンオフ映画『L change the WorLd』の撮影が終わったことを明かした。
『サウスバウンド』では、共に舞台挨拶に登場した北川景子が演じる洋子に恋心を抱く、西表島の巡査を演じている松山が「まじめな役でした。スタッフとは豚しゃぶに行ったけど、(恋の相手役の)北川さんとはどこにも行けてない」と残念そうな表情で話すと、北川は「松山さんとの共演を楽しみにしていました。でも、ご飯という感覚はなかったです」とあっさり。
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2007/10/13