「時代背景は関係なく、男は太郎みたいな男でいてほしい。世の中に太郎みたいな男がいっぱいいたらと思います」と話すのは、12日スタートのTBS系『歌姫』(金曜、後10・00)に主演している長瀬智也。
戦争で記憶を失った映写技師の太郎を演じている。ユーモアあふれる登場人物たちが、一生懸命に生き、恋をし、夢を見る姿を、昭和を舞台に描いていく物語。長瀬は役作りに当たり「太郎はけんかが強い設定ですけど、本気で怒るけんかはあまりしたくない。意味もないのに、人を殴るようなやつにしたくないんですよね。太郎は腕っ節だけじゃなく、内面的にも強い男だと思っているので、そこはこだわりたい」と意気込んでいた。
戦争で記憶を失った映写技師の太郎を演じている。ユーモアあふれる登場人物たちが、一生懸命に生き、恋をし、夢を見る姿を、昭和を舞台に描いていく物語。長瀬は役作りに当たり「太郎はけんかが強い設定ですけど、本気で怒るけんかはあまりしたくない。意味もないのに、人を殴るようなやつにしたくないんですよね。太郎は腕っ節だけじゃなく、内面的にも強い男だと思っているので、そこはこだわりたい」と意気込んでいた。
2007/10/12