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4/20に発売されたスキマスイッチの最新シングル「全力少年」が、4/19付デイリーシングルチャートで5位に初登場、好調な出足を飾っている。 スキマスイッチはその類稀なャbプセンスで、03年シングル「view」でデビューして以来、着実に人気を伸ばしている今年の注目株。昨年3月発売の2ndシングル「奏(かなで)」は6.4万枚のスマッシュヒットを飛ばし認知を広げ、続く6月のアルバム『夏雲ノイズ』で、週間アルバムチャート最高位の2位を記録している。その後、ツアー敢行、w-inds.への楽曲提供、アルバムのロングヒットなど、アーティスト、ソングライターの両面での評価が高まっている。また、11月発売の4thシングル「冬の口笛」もスマッシュヒットと、非常に期待の高まる中での最新シングルリリースとなった。 特に10代・20代からの支持が強くなっている感のあるスキマスイッチだが、今シングルはさらに露出やオンエアが広がるとともに、年代に関係なく注目を集めることになりそう。グラフは『NINKI度調査』から、「全力少年」発売前の視聴経験ユーザーの今楽曲に対する評価(発売直前時)を図にしたもの。ここで視聴経験者の半数以上が「良い」とした、楽曲評価の高さに注目したい。楽曲を視聴した人が増えるに従い、評価も良くなる傾向が、今シングル売上の後押しとなっ ているようである。 この発売前の視聴について大きな役割を果たしたのが、FMを中心にしたオンエアであろう。『オリコン・トラックスチャート』でも発売前のFMオンエア率が高くなっており、特にパワープレイ獲得といったことではないようであるが、前シングルを上回る‘発売前オンエア’がなされている。FMからの楽曲浸透により評価を獲得、それが着実に売上に結びついたことがわかる。それを裏付けるかのように、『NINKI度調査』による「楽曲を視聴した媒体」に関する質問でも、回答の多くが「FMでのオンエア」となった。デビュー当時より27局パワープレイ獲得など、FMでの展開を通じて人気を伸ばして来た彼ららしい「聴かせる」展開だと言えよう。また、全国主要CD店で行われた視聴機の先行展開も効果的だったようで、加えて、NTTドコモ関西のTVCM出演など、アーティストとしての存在も広がっていることも影響していると考えられる。 楽曲視聴が進むほど評価・関心が高くなる今回の傾向――発売後の視聴機会増加に伴い、初週動向以上に、「奏(かなで)」を上回るロングセールスとなるか、関心が集まる。「NINKI度」とは…これから発売されるシングル・アルバムへのユーザーの期待感・購入予定を毎週調査、発表する有料情報提供サービス「真大樹」のコンテンツ。「オリコン・トラックス・チャート」とは…今一番人気のある楽曲(トラック)にスポットをあてたチャート。CDセールスやオンエア、着メロの利用回数などを集計したもの。

●スキマスイッチ 過去タイトル売上実績
発売日タイトル売上枚数
03/07/09Sgview 0.9万枚
04/03/10Sg奏(かなで) 6.4万枚
04/06/23Al夏雲ノイズ22.1万枚
04/11/24Sg冬の口笛 4.1万枚

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