A・ジョリー、また激ヤセにブラピ心配

 あのセクシーナンバーワン女優のアンジェリーナ・ジョリーがやせすぎのため、パートナーであるブラッド・ピットが彼女を拒食症の更生施設に入れて、太らせようと計画している。

 米スター誌によれば、現在173センチの身長で、44キロまで体重が減ってしまったアンジェリーナに対し、ブラッドは真剣に危機を感じているという。関係者によれば、体重が増えるような努力は常にしているが、一向に効き目がないという。

 この背景には、やはりアンジェリーナの母親の死が起因しているといわれている。今年1月に母親を癌で亡くしてからは、食も細くなる一方で、「今年は母を亡くして、私は本当に色んな経験をしたわ」と先のインタビューで述べている。

 関係者によれば、ブラッドは心配でどうして良いのかわからず、専門家の助けを借りるしかないと思いつめているようだ。アンジェリーナには拒食症の病歴があるので、母の死のような強いストレス下では無理もない状況かもしれないと、専門家も語っている。

LAニュース一覧お騒がせ&憧れの海外セレブランキング

オリコントピックス