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ロック歌手・布袋寅泰に全治2週間のケガを負わされ、千葉県警君津署に被害届を提出した歌手で芥川賞作家の町田康が27日(金)午後3時すぎ、東京・有楽町で行われた講演会に出席。一連の報道後、初めて公の場に姿を見せた。
白のワイシャツに黒のズボン姿で登場した町田は、“作家の誕生”をテーマにトーク。パンクバンドのセックス・ピストルズに影響を受けその後バンド活動、さらに作家デビューまでの心境を淡々と語り「パンク歌手をしていなかったら、今の作家人生はない」と繰り返したが、元々の本業の仲間、布袋との話題には一切触れず、講演会は終了。現場に駆けつけたおよそ30人の報道陣を避けるように、関係者出口からタクシーで足早に去った。
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ロック歌手・布袋寅泰に全治2週間のケガを負わされ、千葉県警君津署に被害届を提出した歌手で芥川賞作家の町田康が27日(金)午後3時すぎ、東京・有楽町で行われた講演会に出席。一連の報道後、初めて公の場に姿を見せた。
白のワイシャツに黒のズボン姿で登場した町田は、“作家の誕生”をテーマにトーク。パンクバンドのセックス・ピストルズに影響を受けその後バンド活動、さらに作家デビューまでの心境を淡々と語り「パンク歌手をしていなかったら、今の作家人生はない」と繰り返したが、元々の本業の仲間、布袋との話題には一切触れず、講演会は終了。現場に駆けつけたおよそ30人の報道陣を避けるように、関係者出口からタクシーで足早に去った。
2007/07/27