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誰かが傷ついた場所に包帯を巻き、その人の心の傷を癒す高校生たちを描いた映画『包帯クラブ』(9月15日公開)の完成披露試写会が7月23日(月)に東京・丸の内TOEI1で行われ、主演の柳楽優弥、石原さとみ、メインキャストの田中圭、関めぐみ、佐藤千亜妃、堤幸彦監督、原作者の天童荒太が登壇した。
本作は、群馬県の高崎市で今年の1月から撮影を開始。高校3年生のワラを演じた石原は「女子高生をずっと見てたら、スカートの下にジャージをはいてた。自分もやってみたら温かくて“ジャージ様様”だなって思いました」と女子高生ならではの知恵(?)に感心した様子。
見所を聞かれた柳楽は「見所は、観なきゃ分からない」と天然発言を炸裂し、田中は「花にも包帯を巻くシーンがあるんですけど、『いいじゃん。青春してんじゃん』って思いました」と笑顔で話していた。
同日行われた完成会見でも柳楽は・・・
誰かが傷ついた場所に包帯を巻き、その人の心の傷を癒す高校生たちを描いた映画『包帯クラブ』(9月15日公開)の完成披露試写会が7月23日(月)に東京・丸の内TOEI1で行われ、主演の柳楽優弥、石原さとみ、メインキャストの田中圭、関めぐみ、佐藤千亜妃、堤幸彦監督、原作者の天童荒太が登壇した。
本作は、群馬県の高崎市で今年の1月から撮影を開始。高校3年生のワラを演じた石原は「女子高生をずっと見てたら、スカートの下にジャージをはいてた。自分もやってみたら温かくて“ジャージ様様”だなって思いました」と女子高生ならではの知恵(?)に感心した様子。
同日行われた完成会見でも柳楽は・・・
2007/07/24